穴党お待たせ!春の中山名物超高配当レースがやってきた G3ダービー卿チャレンジT展望

  • 2016/03/30
  • ギャンブル
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  • のりき 夢丸
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ちょっと転べばすぐに100万馬券へ突入だ!

16頭立てのどん尻人気までが馬券の対象になっている恐ろしいハンデ戦。
過去の成績を振り返っても、確かに傾向が読みづらく、なるほどこの春一番の難解な高配当レースに違いない、と思わずうなずきたくなる。

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前走東風Sの負け組はまだまだ狙える

以前ほどではなくても、前走東風S組は、おもしろい馬券を演出してくれる。
それ以外で重賞なら阪急杯、中山記念、少し落ちて東京新聞杯組といったところが主力になる。
しかしどこを経由してきても、前走の成績は、悪ければ悪いほどここでは穴馬としておもしろいということを忘れずに。
成績がよくて人気になるのは当たり前。ハンデ戦は勝ち上がると次に重ハンデが課されるのがミソ。
そんな馬を買うくらいなら、前走で準OPを勝ったばかりの上がり馬の方が、ハンデの恩恵がある。
その際、昇級初戦と言ってもできれば3歳時に「重賞で入着実績」があると心強い。

 

 

使い込んで順調な馬を

まずここが休み明けの馬は、たとえ前走がG1であってもNG。
また近年はさすがに休みなく10戦以上消化する馬は少なくなったが、以前はこのレースが休み明け12戦目という強者もいたほど。
とにかく順調さが問われていた。
最近の傾向では休み明け2、3戦目で結果を出す馬も増えているので、ここでは「休み明け」だけは消しとしておくが、穴なら休みなく順調に使われている馬の一発だ。

 

 

人気馬のハンデは56キロまで

人気薄なら斤量が軽くても重くてもよいが、上位人気の馬に限っては、ハンデ57キロ以上だと信頼度がガタ落ちになる。
重賞実績がないなら、なおさら疑ってかかりたい。
また前走でOP特別を勝ったため、ハンデが重くなってここで人気する馬も買えない。

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先行できる脚がある

昨年のモーリスの豪快な追い込みをいつまでも覚えていると、馬券は取れないかも。
昨年は珍しく4角を13番手以下で通過した馬が2頭も馬券に絡んだ、いわゆる「ズブズブ」決着の年。
本来なら、馬群の前半分の馬だけで決まることが多いのがこのレース。
先行馬を買うだけで100万馬券にありつけた年もあったくらい。
なお、先行馬が強いので、枠順の有利不利はさほどなく、外枠もよく馬券に絡んでいる。

 

 

3歳時にどんな馬だったか思い出そう

G1馬なのに4番人気だった、14年のカレンブラックヒルを持ち出すまでもなく、3歳時にマイル路線で活躍した馬が復活というケースが多い。
NHKマイルC、NZトロフィー、皐月賞トライアル、アーリントンC、シンザン記念など、マイル前後の3歳重賞(坂のあるコースがベター)で勝利もしくは好走していた素質馬は、いくらなんでもそろそろ走り頃。
近走不振で人気がなくてもぜひおさえておきたい。

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のりき 夢丸
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馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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