長距離戦線に異常アリ?2016年注目のステイヤー

  • 2016/03/30
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絶対王者不在の中…

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スプリント界同様、絶対的王者が不在の現在の日本の競馬界。

3月20日には最強ステイヤー決定戦である天皇賞春の大切なステップレースとなる、GⅡ阪神大賞典が開催されました。

その結果を受けて、今年の長距離界を盛り上げるであろう馬をご紹介します。

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トーホウジャッカル

2014年の菊花賞馬、トーホウジャッカル。

デビューから5ヶ月足らずでGⅠ菊花賞をレコードタイムで制した俊英で、金色のたてがみがカッコイイ、イケメン馬としても有名です。

しかしもともとの虚弱体質からか、その後は思うようにレースを使うことができず、昨年は宝塚記念と札幌記念の二走のみ。

先日の阪神大賞典が半年以上間隔を空けた復帰戦だったのですが、結果は人気を裏切る7着。

久々とプラス18キロという馬体重が影響してか、直線はまったく伸びませんでした。

能力さえ出すことができれば、当然この程度の力でないことは周知の事実。

天皇賞春に出走が叶えば、相手関係というよりもどこまで自身の調子を戻すことができるかがポイントとなりそうです。

 

参考:【阪神大賞典】7着トーホウジャッカルのデムーロ「馬場も合わない」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

 

 

シュヴァルグラン

名牝ヴィルシーナを姉に持つ良血馬で、昨年後半から一気に力を付けた印象のあるシュヴァルグラン。

昨年末でオープンまで勝ち上がり、今年初戦の日経新春杯では実績馬を相手に胸を張れる2着。

その実績と勢いを受けてか、先日の阪神大賞典では並み居るライバルを抑えて一番人気に支持され、見事それに応えてみせました。

天皇賞春では堂々主役を張る立場にかわり、どんな競馬を見せるのか注目です。

 

参考:シュヴァルグラン快勝で重賞初制覇/阪神大賞典(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

 

 

ゴールドアクター

昨年フィーバーしたスクリーンヒーロー産駒にして、有馬記念を制したグランプリホース、ゴールドアクター。

2500mを超える長距離戦を得意とし、春の天皇賞を目指して3月26日の日経賞で復帰します。

たたき台とはいえ、いきなりの好レースが期待されます。

 

 

サウンズオブアース

トーホウジャッカルが制した菊花賞の2着にして、ゴールドアクターが制した有馬記念の2着馬でもあるサウンズオブアース。

同世代のライバルの後塵を拝している当馬も、2016年の上半期はゴールドアクターと同じく日経賞から天皇賞春を目指すローテーションです。

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