菜七子旋風吹き荒れる?女性騎手の活躍まとめ

  • 2016/03/29
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久しぶりに注目を集めることになった女性騎手

中央競馬会所属ジョッキーとしては16年ぶりに通年免許を取得しデビューとなった女性騎手、藤田菜七子旋風が吹き荒れています。中央デビュー前に地方競馬の川崎で2着しただけでなく、高知競馬では地元所属の先輩女性騎手である別府真衣騎手との対決も。
さらには、なんとプロ野球のオープン戦で始球式まで務める人気の高さ。

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なにかやる度にテレビのワイドショーネタになる騎手なんて、思いつく限りでは武豊くらいしかいないのではありませんか?

間違いなく、これまでデビューしたどの女性騎手よりも注目の存在となっています。騎乗する度に、その馬本来の実力とは程遠い高い人気になるなど、旋風という表現は大袈裟なものではありません。

さて、これまでの中央競馬だけでなく地方競馬に所属した女性騎手についてまとめておきましょう。藤田菜七子が歴代の先輩たちに追いつき追い越すことを期待しつつ。

 

 

おっさん騎手と互角に渡り合う女性騎手も

意外と知られていませんが、日本には2016年3月現在で引退した人を含めて50人を超える女性騎手が存在しています。

そんなにいたの?と思いますよね。ますます、菜七子フィーバーの異常?さがわかるというものです。

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主な中央競馬所属女性騎手(すべて引退)
・細江純子…現在競馬ジャーナリスト的な活動をしている。中央を代表する元女性騎手。
・西原玲奈…地方重賞勝利騎手。関西では細江の後に続く存在として期待された。
・増沢由貴子…細江と同期で中央の女性騎手としては破格の34勝をあげている。2年半後の菜七子の出現前最後の女性騎手となる。

主な地方競馬所属女性騎手
・吉岡牧子…廃止された益田競馬所属。日本の女性騎手としては素晴らしい戦績で有名。通産350勝(引退)
・宮下瞳…名古屋競馬の有名ジョッキー。夫婦で騎手というのも珍しい存在だった。吉岡の記録を抜いて、歴代日本女性騎手の最多勝利記録626勝を持っている。(引退)
・山本茜…女性騎手としては異例のスピードで勝ち星を重ねるが、全国区の知名度となったのはセクハラ問題であった。2015年に免許失効。
・赤見千尋…北関東高崎~宇都宮所属。北関東の廃止とともに鞭をおき、競馬ジャーナリスト的な仕事に転じる。
・別府真衣…2015年は71勝、2016年はここまで23勝で通産587勝。28歳のベテランではあるが、まだまだ若いので国内最多勝記録の更新は確実とみられる。高知所属
・木之前葵…デビューから3年で143勝と前途有望な若手。重賞も勝った。名古屋所属

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Neale Cousland / Shutterstock.com

その他、ばんえい競馬を含めて他にも減益女性騎手が活躍中です。藤田菜七子ともども、今後の活躍に期待したいですね。

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