高松宮記念 10番人気以下で突っ込む激穴候補がわかった!

  • 2016/03/23
  • ギャンブル
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  • のりき 夢丸
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激穴のキーワードは以下の5つだ

2000年に入ってから、高松宮記念でふた桁人気の低評価をはね飛ばし、馬券に突っ込んできた該当馬は6頭いる。
各馬をよく調べてみると、多くの共通点を持った馬たちであることがわかる。

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スピード×持続力の配合を狙え

まず血統面でいうと

→米系のダート種牡馬をはじめ、一本調子でも硬質なスピードを誇る系統

→それを持続させるスタミナを内包する親和性の高い系統

この組み合わせが望ましい。

 

例を挙げればもっとわかりやすい。

ダンチヒ、アフリート、アファームド(スピード・ダート)

リボー、リファール、ニジンスキー、カーリアン(持続力)

 

 

前走だけでなく前々走の成績と合わせて評価せよ

本番で人気がないということは、当然近走で何かがあったから、買えないと判断されていたということ。
その理由を細かく見るよりは、もっと簡単に、前走と前々走の成績を合わせ、足して2で割って各馬を評価してみよう。すると、人気馬と穴馬にそれほどの実力差がないことがよくわかる。

人気薄の激走馬たちは、たとえ前走でコケていても、前々走のどこかで激走の片鱗を見せていることが多いから要注意。

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Neale Cousland / Shutterstock.com
 

重賞を勝っている

すでに重賞を勝っている実績馬がふた桁人気に甘んじていたら、それだけで買いシグナル発生だ。
中には重賞で2勝しているのに13番人気だったペールギュントの例もある。

 

 

1400以上で勝ち星がある

今の中京コースがタフな設定なのはよく知られているが、改修前の中京コースも、この高松宮記念で好走するためには、1200より少し長い距離の経験が必要だった。
それは穴馬に関しても同様で、すべての該当馬が1400以上の距離で勝ち星を挙げていた。

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走って走って走り続けて進化する

休み明けでトライアルを叩き、2戦目が本番というローテは、いかにも馬がフレッシュな感じがして歓迎されるが、実は穴馬に限ってはこの「叩き一変」では走らない。
多くの穴馬は昨年から走り続けて本番を迎え、その順調さと進化で勝負しているのだ。

09年のソルジャーズソングは前年10月の阪神から叩き7戦目、
01年のテネシーガールは前年夏の札幌から叩き8戦目、
そして07年のペールギュントは、なんと前年春の府中開催から走りに走って叩き10戦目(取消1件含まず)の激走だった。

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のりき 夢丸
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馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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