フェブラリーSに見る今年のダート戦線

  • 2016/02/27
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ダート界の星

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2月21日、2016年の最初のG1レース、フェブラリーステークスが行われました。

上半期のダート界頂上決戦にあたる当レースは、今年は世代交代を懸けた一戦として注目を集めていました。

その結果を受けて、今年注目すべきダート界の星をご紹介します。

 

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モーニン

2016年のフェブラリーステークス、制したのは2番人気だった外国産馬、モーニンでした。
モーニンはHenny Hughes産駒の明け4歳馬。
今年1月の根岸ステークスで重賞初制覇を飾った勢いそのまま、見事一気に頂点まで登り詰めました。
今回のメンバーの中では実績自体はまだ目立つ馬ではありませんでしたが、まだ底を見せていない魅力と先行差しの安定脚質が高い支持を得たのだと予想されます。

馬格があり、4歳ということもあってまだまだ成長の余地あり。

このまま一気にダート界統一なるか、今後が注目されます。

 

参考:<競馬>2番人気モーニン優勝 フェブラリーS(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

 

 

ノンコノユメ

2016年、フェブラリーステークス2着に入ったのは一番人気、ノンコノユメでした。

ノンコノユメはトワイニング産駒。勝ち馬のモーニンと同じく、明け4歳の期待の星です。

当馬は昨年、ユニコーンステークス、ジャパンダートダービー、武蔵野ステークスと重賞を3連勝。

そして暮れの大舞台、チャンピオンズカップでも強烈な末脚で2着に入ったこともあり、今回は1番人気推されての出走でした。

今回はモーニンの立ち回りに屈しましたが、この馬も最後非常にいい脚は見せて力をしMしました。

武蔵野ステークスでは今回の勝ち馬モーニンを完封しており、まだ勝負付けが済んだわけではありません。

文字通り、母ノンコの夢を叶えることができるか、2016年最も期待されるダート馬の一頭です。

 

 

ホワイトフーガ

ダート界期待の新女王、ホワイトフーガ。

ダート王者クロフネの産駒で、彼女もモーニンやノンコノユメと同じ4歳馬です。

昨年のJBCレディスクラシックでは後にチャンピオンズカップホースとなるサンビスタをぶっちぎっており、実力は折り紙つき。

残念ながらフェブラリーステークスでは10着に敗れましたが、牡馬のトップホース相手では致し方ないところです。

ダートはパワーが必須ということもあって、なかなか大舞台では牡馬相手に牝馬が活躍できませんが、今後に可能性を感じられる一頭です。

 

参考:フェブラリーSの狙いは明け4歳馬。穴なら牝馬のホワイトフーガ(webスポルティーバ) – Yahoo!ニュース

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