負け組あるある?一目でわかる残念な競馬新聞の使い方

  • 2016/02/17
  • ギャンブル
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  • のりき 夢丸
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負けている人が持つ専門紙をよく観察すると……

パドックやモニター前に陣取るファンなら、横目で一度くらいは気にしたことがあるもの、それが「隣の人の競馬新聞」である。

とにかく他人の新聞、とくに馬券を検討したあとの馬柱の様子はとても興味深い。

ただし、その新聞を一目見ただけで「あ、この人負け組だな」とわかってしまう残念なポイントがある。

あなたは当てはまっていないだろうか。

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ペンでカラフルにしてしまう

すでにカラー刷りの新聞の上に、まだ何色も違う色(しかも蛍光ペン!)を塗りたくる。

それで自分ではきちんと整理整頓した気になっているのがイタい。

専門紙は、それ自体がずいぶん見やすく編集されているもの。

色がつかないとデータが整理されないようでは、馬券で勝っているとも思えず……。

 

 

買わないと決めた馬名に線を引いてしまう

「これ、いらねえな」とばかりに馬の名前にピーッと線を引いて消してしまう人。

そしてそのあと二度と馬券検討に参加させようとせず、目を背けてしまうのが負け組。

勝ち組は一通り検討した後「何かが違う」と感じたら、どんな人気薄にも再び気を配れる柔軟性がある。

いくら名前を消しても、レースで馬が消えるわけではないのだから。

 

 

馬体重・オッズをせっせと書き込んでしまう

もうこれを長い習慣にしている人が多い。

パドックで馬体重を書き込む人と、馬券売り場の前でオッズを書き込む人。

馬体重を人に聞いてまでメモっておかないと不安でしょうがないあなた、

馬券売り場でスマホを持ち出し、オッズと掛け金のかけ算をしているあなた、

勝ち組はもうそこにはいませんよ。

なぜなら勝ち組は、パドックでは馬体重ではなく、馬そのものを見ているだけだから、

馬券売り場は、ただそこで当たり馬券を買うだけの場所だから。

 

 

汚くてヨレヨレ

一日中そこかしこを穴があくほど見続けて、書き続けて、とうとうメインにならないうちに「ホントに今日買った新聞か?」と疑いたくなるような姿にしてしまう、それが負け組の新聞。

勝ち組は、一日のすべてのレースを買うことはしない。

ここぞというレースの、馬番を間違って買わないために、ただその確認のために新聞を買う人もいる。

だから新聞の代わりに、レーシングプログラムを片手にさっそうと観戦しているファンは、けっこう侮れない。

かえってこちらは「隠れた馬券上手」が多いといわれるくらいだ。

 

一日使ったあとの新聞は、キチンとゴミ箱に捨てて帰ろう。

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のりき 夢丸
のりき 夢丸
馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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