主役候補続々!2016年、クラシックホースに輝くのはどの馬?

  • 2016/02/15
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クラシックの一冠目、皐月賞まで残り二ヶ月。

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先のセントポーリア賞を勝ったサトノキングダム、目下敵なしのサトノダイヤモンド、2歳王者リオンディーズなど、いよいよクラシック候補が出揃ってきました。

そして2月14日、共同通信杯でも主役を張りそうな馬が登場します。

他のステップレースに進む馬も含め、今年のクラシックで要注目の馬をご紹介します。

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ハートレー

昨年暮れのホープフルステークスを制したハートレー。

ホープフルステークスでは新潟2歳ステークスを制した大物、ロードクエストを完封しており、強い印象を残しました。

2016年は共同通信杯からのスタート。

2歳の時点では俊英が集まるディープインパクト産駒の中では地味な印象の当馬でしたが、ここの結果いかんでは一気にクラシックの主役候補

までになる素質を秘めています。

 

参考:【共同通信杯】ハートレー、抜群の動き!代役・横山典も「レースが楽しみ」 : スポーツ報知

 

 

スマートオーディン

ディープインパクト産駒ばかりではつまらないと思っている人の中には、この馬に注目している人も多いのではないでしょうか。

昨年の東京スポーツ杯2歳ステークスを制したスマートオーディン、父はNHKマイルカップ馬のダノンシャンティです。

ダノンシャンティといえばそのNHKマイルでも見せた直線勝負の豪脚が代名詞で、当馬もその才能を確かに受け継いでいます。

東京スポーツ2歳ステークスでは直線で内にもたれる悪癖をのぞかせましたが、その末脚は見事で、舞台が同じ共同通信杯でも再度の好勝負が期待されます。

脚質的に父同様、この馬もクラシックの皐月賞よりNHKマイル向きかもしれませんが、まずはハートレーとの激突に注目です。

 

参考:スマートオーディン真価問われる/共同通信杯(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

 

 

マカヒキ

まだまだ底を見せていないという未知の魅力という点では、マカヒキも軽視できません。

1月に行われたクラシックの登竜門レースともいえる若駒ステークスを快勝、上り3Fは32秒6という驚異的な数字を記録しました。

血統から距離が伸びるクラシックは望むところで、当馬のローテション次第では本番で初めて有力馬と相見えるという面白いかたちになる可能性があります。

 

参考:【若駒S】マカヒキ 無傷の連勝!驚異の加速3F32秒6 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

 

 

レーヴァテイン

先日の東京の条件戦を辛勝したレーヴァテイン。

2着入線も、なんとか繰り上がりで勝利を手にすることができました。

父ディープインパクト、母は名牝レーヴドスカーで、兄弟はみな活躍している輝かしい血統です。

しかし、新馬戦では怪物のような勝ち方と言われた当馬も2戦目でやや不安が。

まだまだクラシックに出走できるかも分からない状況ですが、ここからその素質でどこまで行けるのか、注目されます。

 

参考:【POG】レーヴァテインが圧巻V/競馬・レース/デイリースポーツ online

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