年に1度の超レア名物レースといえば? あるでしょ、東京ダート2400が!(え、そっち?)

  • 2016/02/09
  • ギャンブル
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  • のりき 夢丸
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「あのレース」以外にもまだあった

2月の東京で、しかも年に1回しか施行されないレース条件といえば、真っ先に思いつくのが芝3400Mのハンデ重賞G3ダイヤモンドS。
と、ここまではかなりの数のファンがすぐに答えられる。
しかしまだあるんですね。この時期、年に1回限りの貴重なお宝レースが。
それが「1000万下平場の東京ダート2400M」なのだ。

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Cheryl Ann Quigley / Shutterstock.com

しかもかなりの穴党御用達レース

貴重な条件とあって、1年かけてここを狙う陣営は多く、毎年ほとんどフルゲートになる。
そこまで変わった舞台だと、馬自身の得意不得意がはっきり出てしまい、力のある実力馬同士で決まる堅いレースになるかと思いきや、実はこれが一筋縄では収まらない。
今年は2月13日土曜日の最終Rとして行われるので、今から楽しみに「レアレース限定必勝法」を用意しておくことにしよう。

 

 

人気馬と穴馬の組み合わせばかり

例年、3番人気までの馬が必ず1頭馬券に絡んでいるのだが、あとの2頭はだいたい人気薄がやってきて、高配当を生み出すパターン。
なにしろここを走りたくて、1年間ウズウズしながら待っていた馬ばかり。
フルゲートのうち、10番人気までの馬には勝つチャンスがあると思ってよい。

 

 

人気でコケた馬には理由がある

このレースで人気馬が期待を裏切るパターンは2つ。
ひとつは2400という距離そのものに不安があった、あるいは経験が浅かった馬。
もうひとつは左回りが得意ではなかった馬。
どこかに不安を抱えながらも、前走中山1800、京都1900あたりで好走して人気に祭り上げられる馬が超危険。
距離適性に関しては、芝の長距離戦でもいいので、過去に2400から2600を走ったことのある馬を最優先で考えたい。

 

 

穴になるパターン

▼500万下までは芝の長距離を走ってきて、今回初めて、あるいは前走あたりからダート路線に変更

▼ずっと昔、未勝利戦を東京の2100で勝って以来、久しぶりに東京コースへ戻ってきた

▼実は前の年のこのレースにも出ていた

▼一度中央競馬から転出した、いわゆる「マル地」馬である

 

 

芝の長距離血統にダート系統がうまくミックス

血統面で見ると、一方に芝の長距離で走れる父、母父を持ち、もう一方のダート適性で補うという、ごくわかりやすい血統構成の馬がそのまま走る。
たとえば

クロフネ×スペシャルウィーク

ステイゴールド×エルコンドルパサー

ゴールドアリュール×トニービン

ネオユニヴァース×」ティンバーカントリー

など。

 

逆に人気でコケた馬たちは、

ゴールドアリュール×アフリート

キャプテンスティーヴ×フォーティナイナー

ティンバーカントリー×アジュディケーティング

のように、コテコテのダート血統のみで固められた馬が多い。

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のりき 夢丸
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馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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