歴史的名馬に変わり種?第56回きさらぎ賞のメンバーがおもしろい

  • 2016/02/05
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2016年、第56回きさらぎ賞の注目ポイント

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昨年は、牝馬として51年ぶりにルージュバックが優勝したことでも話題を集めた「きさらぎ賞」。

古くはニホンピロウィナーやスペシャルウィークなどの活躍馬も制している伝統の重賞レースです。

そんなきさらぎ賞が少頭数ながら、今年は昨年以上に注目を集めそうと話題になっています。

歴史的な高額馬対決にレアホース。

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サトノダイヤモンド

2013年のセレクトセールで2億4千万という超高値で取引されたサトノダイヤモンド。

父はディープインパクト、母マルペンサはヘイローの4×3、「奇跡の血量」と呼ばれるインブリード(近親交配)を持ちます。

サトノダイヤモンドはここまで2戦2勝の土付かず。

しかも鞍上のルメール騎手はまだ鞭を入れておらず、2戦とも内容はド楽勝。

もう一頭の俊英、ロイカバードとの再戦が今回最大の注目となっていますが、モノが違う可能性さえあります。

「5億円対決」はただの通過点、すでに目線はクラシックにあるのか、ここは迎え撃つ当馬にとっても改めて力量差を測る重要な一戦になります。

また、今年のクラシック有力馬の中には先日のセントポーリア賞を勝った同オーナーのサトノキングダムもおり、二頭のクラシック対決も期待されます。

参考:【きさらぎ賞】サトノダイヤモンド騎乗ルメール 超自信「全部が強い」

 

 

ロイカバード

そのサトノダイヤモンドに、何としても待ったをかけたいのが今回の主役のもう一頭、ロイカバードです。

こちらも2013年セレクトセールで2億5千万で取引された超高額馬。

父はディープインパクト、母アゼリはアメリカの歴史的名牝で、G1競走を制すること実に11回。

2002年に牝馬として史上三頭目となるアメリカ年度代表馬にも選ばれ、その後殿堂入りも果たしています。

ロイカバードは父ディープインパクトの7冠と母の11冠、併せて18冠ベイビーということで誕生前から非常に注目を集めていました。

そのロイカバードの戦績はここまで3戦2勝。

新馬戦では上のサトノダイヤモンドとの超高額馬対決で完敗を喫し、今回は雪辱戦となります。

下馬評ではさすがにサトノダイヤモンドに劣るようですが、新馬戦から3ヶ月経っており成長度で上回れるか、注目されます。

参考:ディープ×歴史的名牝アゼリ“日米18冠ベビー”2億4000万円 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

 

 

オウケンダイヤ

世紀の「5億円対決」が注目を集める一方、今年のきさらぎ賞にはおもしろい馬も登録しています。

オウケンダイヤ、オウケンマジック産駒唯一のJRA登録馬です。

非常に小柄な牝馬で、昨年小倉での新馬戦では11頭立ての11番人気、最低評価でした。

しかし、オウケンダイヤはなんとこの新馬戦を豪快に差し切り勝ち、見事に勝ち上がってみせたのです。

それ以降は全くいいところがないのが実情ではありますが、是非とも血に抗った活躍を期待したいものです。

参考:【小倉新馬戦】勝利のオウケンダイヤ、3つの“珍記録”達成 : スポーツ報知

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