2016年の日本競馬はこの馬に注目!

  • 2016/01/26
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2015年を振り返りつつ

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日本の競馬界に休みはなく、正月の中山金杯、京都金杯を皮切りに2016年の競馬もスタートしています。
2015年でスターホース、ゴールドシップがターフを去り、現在の競馬界は主役不在の状況。
その中で、今年はいったいどの馬に注目をすればいいのか、ご紹介していきます。

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ドゥラメンテ

おそらく、競馬ファンが今年一番楽しみにしているのがこの馬なのではないでしょうか。

父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴという超良血馬で、デビュー前から大きな注目を集めていたドゥラメンテ。

昨年はその期待に違わぬ活躍で皐月賞と東京優駿を制覇、クラシック二冠を達成しました。

特にダービーでは圧巻の走りを見せ、父キングカメハメとディープインパクトが持っていたレコードを更新、名実ともに最強のダービー馬の称号を手に入れました。

しかし、その後骨折が判明、秋のシーズンは棒に振るかたちとなってしまいました。

今年は2月の中山記念で復帰予定、順調にいけばドバイ遠征も視野に入れているとのこと。

当馬の力量を持ってすれば、世界の一流馬相手にどんな競馬ができるのか、当然ながら期待が膨らみます。

2016年の競馬界はドゥラメンテ一色に染まる可能性さえもあるため、まずは無事の復帰を願いたいところです。

参考:M・デムーロが語るドゥラメンテ「今まで乗った中で一番強い」|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|競馬&格闘技 

 

 

モーリス

昨年、2015年の年度代表馬に選出されたモーリス。

マイル路線を主戦場としてきた馬が年度代表馬になるのは1998年のタイキシャトル以来、実に17年ぶりの出来事でした。

そんなモーリスの2015年は6戦6勝、全くの土つかず。

日本の春秋マイルG1、安田記念とマイルチャンピオンシップはもちろん、日本馬ではなかなか手の届かない香港マイルを制したのは印象的だったようです。

今年2016年はこのままマイル路線で行くのか、より大レースを目指して距離延長を図るのかは分かりませんが、いずれにしても注目を集めそうです。

ちなみに2015年はモーリスの父、スクリーンヒーロー産駒がフィーバーした年でもあり、有馬記念を制したゴールドアクターなどからも目が離せません。

参考:GIを2連勝したマイルは本当にベスト?モーリスが秘める圧倒的なポテンシャル。 – 競馬 – Number Web – ナンバー

 

 

リオンディーズ

今年のクラシックの注目馬も一頭ご紹介しておきます。

1月の段階でクラシック候補を挙げるのはなかなか難しいですが、今年のクラシックの主役と目されるのがリオンディーズ。

父はキングカメハメハ、母は日米のオークスを制した名牝シーザリオで、昨年は一戦一勝の身で暮れの2歳チャンピオン決定戦を制しました。

兄にはG1を2勝したエピファネイアがおり、血統背景としては申し分なし。

怪物がこのままクラシックまでかっさらうのか、俊英が多いとされる今年の3歳馬の中でも特に注目を集める一頭です。

参考:武豊の悲願砕く!リオンディーズ驚愕の脚ミルコ「ユタカさん、ゴメンナサイ」 – スポーツナビ 

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