その先に見えるのは春の中京大一番! 冬でも意外とビッグネームが走る重賞シルクロードS展望

  • 2016/01/30
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  • のりき 夢丸
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以前は

冬場に賞金を稼ぎたい一流半スプリンターたちのせめぎ合いといった風情だったが、ここ数年は勝ち馬たちの名前が一変してきた。
ジョーカプチーノ、ロードカナロア、ドリームバレンチノ、ストレイトガール……みなG1馬である。
馬券の軸は決めやすい。
あとはどう色をつけるかだが、さて……。

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米系のダート血統が強い

この時期の京都特有の現象か、芝レースにも関わらず、血統内にダート指向を持つ馬の成績がバツグンによい。
ミスプロ系はいうまでもなく、古くはシアトルスルーやアファームドらの名前も見える。
血統表内にアメリカの風を感じたら、第1段階はまず合格だ。

 

 

近年は人気馬ととんでもない人気薄3着馬との組み合わせ

強い馬が参戦してくることに、あまり疑いの目をはさまない方がよい。
それより主役は決まったのだから、そこからどう買うかに焦点は絞られる。
必ずおさえておきたいのが、10番人気以下の超穴馬。
12年ケンブリッジエルのように、前走準OPで負けておきながら、最低人気激走を見せる馬もいる。
ここは目をつぶって、実力馬から10番人気以下の5、6頭をワイドでベタ買いするのも立派な戦法。
とくに3連単は3着フォーメーションが魅力的。

 

 

近走成績のよい馬を素直にピックアップ

穴馬の中にも前走暮れのOP特別で好内容だった馬がたくさんいる。
冬は何と言っても「格より状態」。
なぜか人気にならない馬の「状態だけは絶好」コメントにも気を配りたい。

 

 

1人気の重ハンデ57キロ以上は嫌ってみる

重ハンデ馬の成績は特別良いとも悪いともいえない程度だが、1番人気で57キロ以上を背負うケースはさすがに一度は疑ってみたい。
ただし逆に、軽ハンデだけでは穴馬の買い材料にならない。
54キロを下回る馬はほとんどきていない。

 

 

芝コースの状態に関わらず、意外と差し追い込みも狙える

冬の京都と言えば内枠中心。
一般的にはそこに4角で馬が殺到して狭いところを抜けてくる芸当が必要とされるが、重賞まで来ると混み合った内側の喧噪をよそに、気持ちよく馬場の真ん中を伸びる実力を持つ馬も多い。
よって脚質にはこだわらず、枠が内なら少し有利だな、くらいに考えるのがよさそう。
内枠でも詰まれば一巻の終わり。
ずっと外々では厳しいが、そこは当日の馬場状態を読める敏腕ジョッキーならあまり問題ないと思われる。

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のりき 夢丸
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馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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