有馬より金杯より稼げるレース!一生一度本気モード全開の専用馬を探し出せ! G2阪神カップ展望

  • 2015/12/25
  • ギャンブル
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  • のりき 夢丸
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「暮れのスーパーG2」として定着した高額賞金レース

有馬記念の喧騒に紛れ、正月の京都金杯など目もくれず、ここで今年最後の勝負をかけてくる熱い陣営から目が離せない。
「正真正銘の本気度」を比較しなければ的中にたどり着けない、難易度の高い重賞だ。

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Stefan Holm / Shutterstock.com
 

マイルCSでどんなに負けても巻返しあり

もっとも多いステップレースは、やはり秋のG1マイルCS。
京都のマイル戦と阪神の内回り1400では求められる資質が全く違うので、マイルCSでどんなに大敗していても、阪神が得意だと思われる馬は外せない。
事実2013年は、マイルCSで10、14、11着だった馬3頭で決着している。

 

 

リピートだけでなく「リベンジ」も効く

最近の勝ち馬を見るまでもなく、リピーターが何回もやってくるレース。
しかしもっと詳しく調べると「1度は阪神Cの厚い壁に阻まれた馬」が再びチャレンジして勝利するパターンであることがわかる。
サンカルロしかり、リアルインパクトしかりで、彼らは若い時いきなりは通用しなくても、1年間で力をつけ、そして翌年以降のチャンスをつかんでいる。
しかしそのリベンジを達成すると、翌年以降は成績がやや下降気味である点には注意。

 

 

外枠有利 迷ったら7、8枠からチョイス

開催が進み、馬場も荒れてくるため、内回りといっても内枠の利はあまりない。
穴を狙うならズバリ揉まれずに運べる外枠の差し馬。
迷ったら5枠より外の馬を中心視するのがよい。

 

 

同じ脚質の馬同士を組み合わせよ

先行なら先行、追い込みなら追い込み同士の決着が目に付く。
あまり速い上がりを求められるレースではないが、その年の先行馬の動向がどうなりそうかだけは、予想の段階で読み違えないように。

 

 

1400しか走らない超メガトン級の穴馬に注目

後ろから数えた方が早いような10番人気以下の穴馬が毎年のように激走しているが、彼らは「ここしか活躍できない」1400専用馬であることが多い。
15番人気3着のマイネルフォーグ、14、10番人気で連続2着のガルボ(G2以上のグレードで好走したのは1400のみ)をはじめ、あのサンカルロでさえ3歳時の3着は11番人気だった。
高額万馬券奪取の秘けつは、ここを手ぐすね引いて待っていた馬の「生涯最高の走り」を拾えるかどうかにかかっている。

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のりき 夢丸
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馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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