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ギャンブルスポーツの収入は良いのか悪いのか

  • 2017/05/20
  • ギャンブル
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ギャンブラーなら一度は考える~選手の稼ぎ

競馬・競輪・ボートレースにオートレース。いわゆるギャンブルスポーツと呼ばれている4つのレース競技ですが、馬券や車券などで損ばかりしているオヤジとしては、騎手や選手の稼ぎが気になるところでもあります。

ギャンブラーなら一度は考える

フルゲート18頭の中央競馬の場合、3連単馬券の最大点数は18×17×16で4896通りが存在しています。そのため、1000万馬券もたまに出ます。数百万馬券ならソコソコ出ます。その立役者となった騎手にインタビューすると「自分の儲けより馬券の儲けのほうが大きいですね!」との趣旨の答えが出ることがあります。実際、大穴馬券になるようなケースでは、騎乗している騎手がリーディング下位であることも少なくありません。

しかし、よく考えてみると、少なくとも中央競馬の現役騎手で馬券に絡む程度の活躍をしていれば、そんなに低い年収ではないはずです。暇なオヤジはJRAのホームページで、リーディング情報を調べてみてください。そうすればわかるでしょうが、ソコソコの稼ぎがあります。もっとも、大穴となった、そのレースに限定した稼ぎなら、騎手の言うとおりです。これが、地方競馬になると馬券のほうが儲かるんじゃないの?と錯覚することも多くなる程度には、騎手の稼ぎが少なくなります。

リーディング情報を調べよう

 

人気グループをやめたあの人

オヤジならご存知、元SMAPのメンバー森且行さん。川口オート場に所属しているオートレース選手です。レースデビュー当時は、SMAPのファンなど若い女の子などが大挙して押し寄せたもので、オートレースの知名度アップには最大級の貢献があったと言えるでしょう。残念なことに、現在ではあれほどのファンが来ることはないようです…。

さて、その森選手の年収について憶測するのはオヤジだけではないようです。SMAPが解散して少し経ちましたが、キムタクさんの稼ぎが年に何億とも推測されていることから、森さんも選手に転向せず続けていれば億単位の年収があったことが考えられます。安ければ勝っても5万円程度で1日1走だけという、賞金額が圧倒的に少ない?オートレースにおいて、本業で億を稼ぐことは至難の業です。たまに、SMAPの年収と森選手の生涯獲得賞金を同列に並べて同じだけ稼いでいるという人がいますが、大きな間違いですね。

もっとも、森選手は自分が選手をやりたくてSMAPをやめたわけですから、外野が高いの安いのと言うのは滑稽かも知れません。

人気グループをやめたあの人は…

ギャンブルスポーツの本業年収は、競馬以外は賞金と手当てがメインで、競馬は賞金のうちの進上金と手当て、厩舎と所属契約している場合の契約料(俗に給料とも言う)がメインです。騎手・選手個人の差が激しい業界であるため、平均年収に意味はありません。仮に、1000万円程度あったとしても、経費もかかるため良い暮らしができるほどでもないようです。稼ぎが良いのか悪いのかは本人の気持ち次第ですね。

ただ、中央競馬の騎手であれば厩舎に所属しないフリーでも、毎節(一般に土日2日間)4レースに乗れば、年間200回騎乗は確保できますので、勝ち鞍は少なくても馬場掃除ばかりでなければ1000万円はクリアできるでしょう。ちなみに、年間騎乗数が200回程度だと、短期免許の外国人騎手と一部の例外を除いてリーディングは下位です。

やはり、やるなら中央の騎手でしょうか。好みもありますけど。

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