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強豪オール静岡支部は菊地孝平選手が優勝!実力者が上位を独占

  • 2017/05/11
  • ギャンブル
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  • 松村 昴
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GWのオール静岡支部の戦い

4月28日から5月3日まで浜名湖競艇場で開催されていた浜松市長杯争奪戦やらまいかカップは菊地孝平選手が優勝を飾りました。GW恒例の浜名湖競艇場で開催されるオール静岡支部の激戦は今年も熱かったです。実力者揃いの静岡支部のメンバーの中でもSG・G1戦線で活躍している選手が順当に活躍しました。そんなオール静岡支部の戦いを振り返ってみたいと思います。

GWのオール静岡支部の戦いはいかに!

オール静岡支部の優勝戦を回顧

優勝戦は強豪揃いの静岡支部の中でも実力者・絶好調な選手が進出してきました。1号艇にはオール2連対でシリーズリーダーとして活躍した菊地孝平選手が登場。さらに2号艇には1度の4着以外はオール3連対の坪井康晴選手と並びました。まさに現在の静岡支部の両壁をなすエースが1・2号艇での登場でした。3号艇には徳増秀樹選手、4号艇には笠原亮選手とSG・G1で活躍する静岡支部の準エースが登場。5号艇にはA2ながらも近況好調の谷野錬志選手が6号艇にはG1への出場が増えている河合佑樹選手となりました。レースは枠なりで菊池選手がインからトップスタートとST.09の渾身のスタートを発揮。2コースから坪井選手も差しを試みるもバックストレートで菊池選手がグイッと伸びて優勝を飾りました。2着には坪井選手が、3着には笠原選手が徳増選手との競り合いを制して入着しています。まさに現在の静岡支部の実力者が上位独占する形となりました。

優勝戦は強豪揃いの静岡支部の中でも実力者・絶好調な選手が進出してきました。

優勝した菊地孝平選手はスタートが一流

GWのオール静岡支部の戦いを制した菊地孝平選手はこれで52回目の優勝を果たしました。82期の菊地選手は同期に赤岩善生選手や坪井康晴選手などがいます。菊地選手はSGでは通算5回の優勝、G1では通算で10回の優勝をしている静岡支部のエース級の選手のひとりです。そんな菊地選手の特徴はなんと言ってもスタートにあります。菊地選手のスタートは平均的に早く出遅れることは滅多にありません。今回の優勝戦でもインからトップスタートのST.09、準優勝戦でも同じくインからST.09のトップスタートを決めています。さたに今回出走した10回のうち5回でトップスタートを切っているのです。スタート力は競艇の世界では強力な武器のひとつであり菊地選手が活躍しているのもスタート力によるものが大きいです。スタート一発でどのコースからでも一撃がある選手なのでぜひ今後も狙ってみるのがおすすめです。

GWのオール静岡支部の戦いを制した菊地孝平選手はこれで52回目の優勝を果たしました。

静岡支部で今後注目の選手もピックアップ

今回見つけた今後注目の若手が渡邊裕貴選手です。107期の選手で同期には高田明選手や近江翔吾選手らがいます。渡邊裕貴選手は今まで優勝は1回で昨年1月に地元浜名湖競艇場で開催されたルーキーシリーズで優勝を飾っています。最近は成績も上り調子で成長著しい選手です。今回も準優勝戦を2号艇で登場するほどの活躍を見せました。準優勝戦では競り合いで負けてしまい5着に終わったものの全体を通して安定した成績を残しています。これからの渡邊選手の活躍には期待です。まだB級の選手なので穴扱いになりやすくオッズも狙いやすいのでぜひ注目してみてください。

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松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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