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4月の競艇ニュースを総括!期末の4月は波乱と記録がたくさん

  • 2017/05/04
  • ギャンブル
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  • 松村 昴
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4月の競艇ニュースを紹介

4月が終わってGWが始まりました。4月と言えば競艇では期末であり競艇界でもいろいろなニュースがありました。今年の4月は競艇史上17・18人目となる全24場を制覇した選手が2人もいます。他にもG1が4回もあって競艇界が盛り上がりました。そこで今回は今年4月にあった競艇ニュースを紹介していきたいと思います。

4月の競艇ニュースを紹介

 

 

吉川元浩選手と今村豊選手が全24場を制覇

4月の大きなニュースのひとつが全24場を制覇した選手が2人現れたことです。吉川元浩選手が4月13日~4月16日に芦屋競艇場で開催された一般戦で優勝して史上17人目の全24場制覇を成し遂げました。さらに、今村豊選手も4月20日~4月24日に開催された芦屋競艇場の一般戦で優勝して史上18人目の全24場制覇を成し遂げたのです。2人とも同じ芦屋競艇場で最後の24場目の優勝をしているのが感慨深いですね。ちなみに、吉川元浩選手の通算優勝回数は70回で今村豊選手の通算優勝回数は136回での達成となっています。

吉川元浩選手と今村豊選手が全24場を制覇

 

 

期末の結果勝率1位は誰?

4月は選手の級別の審査期間の期末に当たります。そのため4月の末までの成績で今期の勝率が決定します。その結果、今期の勝率1位となったのが吉川元浩選手でした。勝率8.40に2連対率74.80%、3連対率88.19%と驚異的な数字を叩き出しました。実は吉川元浩選手は昨年10月20日にG1びわこ大賞の優勝戦でフライングしたためフライング休み後6ヶ月間G1・G2に出場できなかったので今期はほとんど一般戦のみの出場となりました。そのため素晴らしい成績を残したとも言えます。それでも本人としては悔しい想いもあるはずで6月のSGグランドチャンピオン以降のSG・G1戦線復帰後の活躍にも期待です。ちなみに、女子選手の勝率1位は長嶋万記選手でした。勝率は7.96で2連対率67.19%、3連対率82.81%で2017年はすでに3回も優勝しています。5月にはSGボートレースオールスターがあるのでどこまで男子選手に混じって戦えるのかに注目です。

期末の結果勝率1位は

 

 

波乱だらけのG1戦線

4月には合計4回のG1が開催されました。4月4日~4月9日に大村競艇場で開催されたG1ダイヤモンドカップでは波乱の優勝戦となりました。優勝戦では湯川浩司選手・樋口亮選手・瓜生正義選手の3選手がフライングをしたのです。結果的に所属支部を長崎支部に移籍した原田幸哉選手が移籍初戦に地元優勝を果たす形となったのですが波乱となりました。4月5日~4月10日に丸亀競艇場で開催されたG1京極賞では中田竜太選手が優勝しました。中田竜太選手は嬉しいG1初優勝でこれからも期待です。4月11日~4月16日に津競艇場で開催されたG1マスターズチャンピオンでは今村豊選手が優勝を飾っています。今村豊選手がG1マスターズチャンピオンを優勝したのは3回目です。来年からはG1 マスターズチャンピオンの出場資格が変更するのですが今村豊選手も連覇を狙っていることでしょう。4月18日~4月23日に三国競艇場で開催されたG1北陸艇王決戦では坪井康晴選手が優勝しました。G1北陸艇王決戦では準優勝戦で波乱がありました。シリーズリーダーとして大活躍していた松井繫選手が12Rに1号艇で1着になるも待機行動違反で賞典除外となり優勝戦に乗れなかったのです。まさに4月のG1はいろいろありました。5月はG1こそ宮島チャンピオンカップしかありませんがSGボートレースオールスターがあるので注目です。5月はどんな競艇ニュースがあるでしょうか楽しみにしていてください。

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大学生時代からギャンブルにすべてを捧げるフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。
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