競馬場は「大人の動物園」

  • 2015/12/23
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お馬さんしかない動物園ですが

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Stefan Holm / Shutterstock.com

競馬好きな人は芸能界にもたくさんいます。中には馬主資格を持っている人もいますし、スポーツ新聞で予想コラムを書いている人もいます。

かつて、あるお笑い芸人さんが競馬新聞で予想コラムを書いていたことがありました。そのコラムは、その芸人さんが当時出演中だったバラエティ番組の企画と連動していたのですが、芸名とはまた別の名前を語り、変わった肩書きで登場していました。その肩書きは「大人の動物園副理事」といったものでした。

「大人の動物園?何だ、それは?」そう思われる方も多いでしょう。でも競馬場で走っている競走馬たちも「動物」です。いや、競馬場には「馬」という「動物」しかいません。つまり「大人の動物園」とは「馬しかいない動物園」、つまり「競馬場」のことを意味しているのです。

その芸人さんは当時、「大人の動物園」という表現について、こんな説明をしていました。競馬場に行きたい時に子供から「パパ、日曜日なんだから動物園に連れてって」とせがまれ、「わかった、今日は大人の動物園に行こう」と言って競馬場に連れて行きます。そしてパドックを周回している競走馬たちを見せながら「どうだ、お馬さんがたくさんいるぞ」と子供に語りかけます。すると「ホントだ、でもお馬さんしかいないよ」という話になるという・・・。

 

 

競馬場も立派なデートスポット

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Philip Lange / Shutterstock.com

お馬さん以外の動物もいる「動物園」をデートで利用するというカップルもいます。そんな人にもこの「大人の動物園」こと「競馬場」はオススメです。競馬場で走っている競走馬たちの美しさに魅せられて、競馬ファンになってしまったという女性は少なくありません。

ギャンブルという視点ばかりが目立つ「競馬」ですが、「競走馬」という「動物」が走っている、という視点で見ると、別の魅力を持つエンターテイメントとしても成立します。もちろん「馬券」という、大人だけの楽しみも全く否定はできないのですが・・・。今週末、「大人の動物園」こと競馬場に彼女やお子さんを連れて行ってみてはいかがですか?

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