記事制作方針ガイドライン

ドバイWCデーで馬券が面白いのはターフだ

  • 2017/03/20
  • ギャンブル
  • 13view
  • のりき 夢丸
タグ

日本馬大挙押しかけるも……

相手がアロゲートやポストポンドではいかんともしがたく、唯一残ったドバイターフに思いっきり投資するのが吉と思われます
すっかり春競馬の名物遠征先となったドバイではあるが、残念ながら今年はメインのワールドカップと芝2410Mのシーマクラシックが「望み薄」。
相手がアロゲートやポストポンドではいかんともしがたく、唯一残ったドバイターフに思いっきり投資するのが吉と思われる。

そんなことを言っておきながら、ターフに出走予定のリアルスティール、ヴィブロスにはあまり期待しない。
日本では馬券が売れるであろうこの2頭を蹴って(コラー!)、良く知りもしない外国馬を捜す旅に出かけよう。

香港マイルでちょっとうまくいったからって、スッカリいい気になっているオジサンなのである。

 

ターフ有力どころの顔ぶれ

ターフ有力どころの顔ぶれをご紹介します
▼リブチェスター(牡4 英国 ゴドルフィン)
父はミスプロ系
母父マルジュ

→休み明けぶっつけ参戦の模様。
昨年のジャック・ル・マロワ賞の勝ち馬。
前走G1クイーンエリザベス2世S以来となるが、その前走も勝ち馬マインディングに前をカットされながら3着馬が近づくと差し返す根性をみせている惜しいレース。実力は確かに最右翼。
懸念は初めての1ハロン延長と、やや叩き良化型に見えるのがどうか。
→オッズ次第では消して様子を見たい。

▼ザラク(牡4 仏国)
父・母父ともにミスプロ系の同系配合
母は無敗の凱旋門賞馬、ザルカヴァ。

→母国では同世代のダービー馬、アルマンゾルの次が指定席のようだが、前走ドバイでステークスを勝ち、ここへ名乗りを挙げてきた。
→いちおうシーマクラシックとの両にらみ。本気度??

▼ムタカイエフ(牡6 英国)
父シーザスターズ
母父ノーザンダンサー系(※同系配合)

→休み明けぶっつけ。
全成績(3730)が物語るとおり、とにかく超堅実。
勝ち味には遅いが、一線級とも互角に戦っており、とくに前々走のインターナショナルSでは、ポストボンド、ハイランドリールに次ぐ3着だから、持っているものは確かに一流。
大事に使われ、6歳にしてまだG1を2回しか走っておらず、上がり目はありそう。距離にも不安がない。
→仕上がれば、また指定席の2か3に入ってくる馬かも。

仕上がれば、また指定席の2か3に入ってくる馬かもしれません
▼チャンピオンシップ(牡6 地元)
父はデインヒル系
母父ホーリングはエタン系

→ここへきて前走マイルG2などを連勝。
7ハロンから1マイルが適性で、映像を見る限り隙は見せていないが1800は3走前に2着があるだけで正直、未知数。
近走はとにかく堅実。2、3、1、2、1、1と充実の一途。
→遅咲きの可能性あり。地元勢では最右翼。

▼デコレイテッドナイト(セン5 英国)
父ガリレオ
母父ストームキャット

→休養前から3連勝中の上がり馬。
こちらは距離マイルから2000までこなし、とくに1800は(3101)とピッタリの印象。主戦は日本でもおなじみのアッゼニ騎手。
→叩き3戦目の参戦でここは狙いすました一戦か。怖い。

 

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

のりき 夢丸
のりき 夢丸
馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
記事制作方針ガイドライン
up のりき 夢丸
のりき 夢丸

週間アクセスランキング

ロットンダで

ロットンダゴールド

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ