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今年の中国チャンプは茅原悠紀選手!岡山支部が4年ぶりの優勝

  • 2017/03/01
  • ギャンブル
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  • 松村 昴
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G1中国地区選手権は茅原悠紀選手が優勝

2月9日~2月14日に徳山競艇場で開催されていたG1第60回中国地区選手権は岡山支部の茅原悠紀選手が優勝しました。岡山支部から中国地区選手権の優勝者が出るのは2013年の平尾崇典選手以来の4年ぶりとなります。地元・山口勢が優勝戦に4人も残る中、予選をオール3連対のトップ通過で準優勝戦も快勝して迎えた優勝戦。見事優勝戦では逃げて今年の中国チャンプの座を射止めました。これで茅原悠紀選手はG1通算4回目の優勝で地区選手権は初の優勝です。

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優勝戦を振り返る

優勝戦は茅原悠紀選手が1号艇でインに構えたものの、2号艇から5号艇までが白井英治選手・柳生泰二選手・今村豊選手・寺田祥選手と地元・山口支部のメンバーが並びました。そして大外の6号艇には広島支部の正木聖賢選手で優勝戦は争われました。優勝戦のスリットはバラついてトップスタートの3コース柳生泰二選手がまくり差しを狙うものの1コースの茅原悠紀選手が上手に逃げて危なげなく優勝しました。2着には柳生泰二選手が3着には白井英治選手が入着しています。

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今後に期待の茅原悠紀選手

中国地区選手権を優勝した茅原悠紀選手は99期の岡山支部です。99期と言えば坂元浩仁選手や水摩敦選手らがいるものの茅原選手が一番の出世頭でしょう。99期で現在29歳の茅原選手はニュージェネレーションのひとりです。すでにSGの優勝経験もあり、今回の優勝でG1は通算4回目の優勝となっています。今回の中国地区選手権では安定感抜群でした。予選をオール3連対でトップ通過、さらに圧巻は準優勝戦です。1号艇で登場した茅原選手ですが西島義則選手が前付けしてきたところで2コースを選択。見事に差し切って1着になり優勝戦1号艇を手に入れています。無理せずに2コースを選択して深インを避け、それでいて勝ち切る冷静さを持っていた茅原選手。今後の活躍が期待できる選手でしょう。3月にはG2徳山モーターボート大賞が今回と同じ舞台の徳山競艇場で開催されるので注目です。

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一枚上手の山口勢

今回の開催が徳山競艇場ということもあってか地元の山口勢が大活躍でした。優勝こそ岡山支部の茅原悠紀選手に持っていかれたものの、優勝戦のメンバーは4人が山口支部でした。準優勝戦のメンバーも予選突破した18名のうち9名が山口支部と半分も準優勝戦に進出してきました。それだけ地元が有利なのと山口支部は選手層が厚いのでしょう。なかでも注目の選手が白井英治選手です。今回の中国地区選手権で優出したことによって、今年参戦したG1のすべてで優出しています。下関周年と浜名湖周年、そして今回とどの競艇場でも安定した成績を収めているのがわかります。優勝戦ではどのレースも3着に終わっているもののG1で3節連続優出は素晴らしい成績です。今後もSG・G1戦線で活躍することでしょう。ぜひ注目していきたい選手のひとりです。

 

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松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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