新潟2歳S2016大器1番人気から2桁人気への馬連で攻略せよ

  • 2016/08/19
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  • のりき 夢丸
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G1に直結するようになった注目の2歳重賞

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Neale Cousland / Shutterstock.com

函館、小倉の2歳ステークス以上に出世街道となったこのレース。
暮れの2歳G1や春の桜花賞、マイルC路線で結果を出す馬が増えている。
600Mの長い直線を差し切るには、やはりG1クラスの脚力が求められるということだろう。
一番簡単な勝負馬券は、G1級と噂される大物から目をつぶって馬連総流しをかける方法。
以下はどうしても3連単をゲットしたいという欲張りさんだけ、おつき合い願いたい。

 

1番人気の成績はまずまずよい

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Lesley Rigg / Shutterstock.com

過去の1番人気を見ると一目瞭然。かなりの大物たちも、この重賞を経て飛躍している。
正直、走らせる前に2歳馬の前途を占うのは容易ではないが、新聞各紙が「あの馬の勝ち方を見たい」という論調なら大きく勝負、「大混戦」を伝えるようなら、馬券はボチボチにしておくのがよい。
それほど、結果は極端に分かれる。
とくに牡馬の1番人気がしっかりしている年は、むやみな穴狙いは禁物だ。

 

ダメな1番人気のパターンとは

反対に、こんなローテを経て押し出されるように、なぜか1番人気になっちゃったという馬には要注意。馬群に消える可能性大だ。

▼新馬→ダリア賞を連勝して、初距離でここを使う馬
▼新馬戦で逃げて、または2番手で勝って、ここがキャリア2戦目の馬

 

出走してくる全馬に穴の資格あり

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さて、1番人気の相手は相当難しい。
最近の傾向と、独断を合わせた大穴馬のプロフィールはこんな感じだ。

▼なぜか重厚な欧州血統、芝の長距離血統を持つ

コマンダーインチーフ、アーミジャー、ダンシングブレーヴなどの「凱旋門賞」血統。
スペシャルウィーク、ステイゴールドら日本産の芝種牡馬もよい。

▼新馬戦を6番人気以内で勝利した馬

穴馬は新馬戦から注目が低かったわけではない。
あくまでもデビュー時には、それ相応の期待をされていた馬から買いたい。

▼マイルに限らず、1800、中京1400などスタミナ必須のコース経験

長い距離、坂のあるコースなど、いきなりスタミナを試されるコースで勝ってきた馬は、たとえ人気がなくても基礎能力が高いと見るべき。

▼ウイン、コスモ、マイネルなどの仕上がり早クラブ馬

これらのクラブ馬は育成に力が入っており、やはり仕上がりが早くて、2歳の現段階では一日の長がある。

▼ダリア賞で差し不発の馬→よい経験を積んだ馬

前哨戦ダリア賞のとらえ方は、あくまでも「トライアル」。
差す脚をみせたとか、距離に不安がなかったとか、不利を受けてもひるまなかったとか、そういう「よい経験を積めた馬」は、人気がなくても狙える。
2歳時のキャリア1戦と2戦には、天と地ほどの差がある。

3連単では、これらの穴馬たちを2着付けし、人気馬で1、3着を埋める「サンドイッチフォーメーション」で勝負したい。

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のりき 夢丸
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馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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