もう2歳戦は動いている
POGファンに送る日本一早い新馬戦速報!

  • 2016/05/09
  • ギャンブル
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  • のりき 夢丸
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地方新馬第1戦はなんと4月20日スタート

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中央競馬もダービーが終わればすぐに2歳戦の声が聞こえてくる。
とはいっても、それは6月のこと。
クラシックもケリがついていないのに、今は新馬のことまで頭が回らないだろうが、実は地方競馬ではすでに2016年の新馬戦が続々と行われている。
4月20日の門別競馬を皮切りに、浦和、大井などでも2歳馬が勝ち名乗りを挙げていて、気の早いPOGファンなら2歳リーディングサイアー争いの行方も気になるところ。
というわけで今年好スタートを切った注目の種牡馬と、デビューを控える好素質馬の情報をお届けしよう。

 

 

ロケットスタートを切った種牡馬スマートファルコン

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4月に行われた各地の新馬戦で、早くも複数の産駒が勝ち上がった種牡馬がいる。
それがスマートファルコンだ。

▼スマートファルコン
父ゴールドアリュール
母父ミシシッピアン
生涯成績34戦23勝
本格化後はダートで圧倒的な強さを見せ、地方G1を総ナメ。
初年度産駒が今年デビュー

古馬になってからの強さは尋常ではなかったが、デビューも2歳10月とまずまず早く、しかもすんなり勝ってOPへ上がるなど、決して晩成というわけではない。
またレースぶりもダート戦とは思えないラップで逃げて後続を突き放し、圧勝の連続だった。
スピード、スタミナに秀でており、血統面は地味でも面白い産駒が生まれそうだという期待は、誰の目にも明らかなところ。
事実、初年度から160頭以上に種付けが行われるなど、種牡馬としての人気も相当である。

 

 

ホッカイドウ競馬からスターの卵を探せ

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毎年日本一早く2歳新馬戦が行われるホッカイドウ競馬だが、強い2歳馬はこのあと南関東などへトレードされ、新天地で活躍しているのはファンも周知の事実。
よって今からデビュー前の新馬に目をつけておけば、来年以降にも楽しみが広がるというもの。

そこで使えるのが「能検」。
つまり競争馬としての能力をあらかじめ測る、能力検定競走の情報だ。

4月に門別で勝ち上がった新馬たちは、この800Mの能検を軒並み52秒以下で走っている。
それに加えて、馬体重も大きめで成長が見込めそうな期待馬をピックアップしてみたので、ぜひ参考にしてほしい。

 

▼ホッカイドウ競馬これから期待の新馬たち

★エイシンスカラベ 牡 能検49.9秒
父エイシンアポロン
母父アグネスタキオン
能検で50秒を切って話題に。

 

★ビービーアルボーレ 牡 能検50.3秒(稍重)
父ビービーガルダン
母父アグネスタキオン
血統がシブい。字面以上に能力あるかも。

 

★ヤマミダンス 牝 能検50.7秒
父ハーツクライ
母父ティンバーカントリー
母キウィダンスは地方競馬の活躍馬。

 

★レゲウーマン 牝 能検50.9秒
父サマーバード
母父シンボリクリスエス
姉ディーズプラネットが先日京都の端午Sを快勝。

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のりき 夢丸
のりき 夢丸
馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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