デキる男は理論で勝つ! 理詰めで運を引き寄せるパチンコ攻略術!

  • 2015/12/03
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昔とは違いパチンコも今や完全にデジタル化され、
「腕の有る無し」よりも「運の良し悪し」が勝ち負けの全てを握る時代になりました。
確かに大当たりをするか否かはどこまでいっても運の勝負ですが、
その運を引き寄せるためのちょっとした知識があることは実は意外と知られていません。
今回ご紹介する内容を自分の物とするだけで、
今までは闇雲に打つだけだった運任せのパチンコに、我々の「付け入るスキ」が生まれるかも。

大事なのは「回る」ということ

デジパチを打つにあたり何をおいても気にしなければいけないこと。
それは「デジタルの回転数」。これに尽きます。
デジタルが回る、つまり抽選を多く受けられれば受けられるほど、
当然の事ながら大当たりを引き当てるチャンスは高くなります。
逆に言えば、どれだけ大当たりを引き当てる強運を持っていたとしても、
デジタルが回らなければチャンスは巡ってこない。
まずはしっかりデジタルが回る台に座る。これこそが勝ち組への最低限の一歩だと言えます。
では一体どのくらい回れば勝ちに回れるのか。

 

 

「ボーダーライン理論」とは…

実はパチンコの世界にはその明確な指標が存在します。

その名は「ボーダーライン」。

ボーダーライン (パチンコ) ― Wikipedia

『理論上の損益分岐点(プラマイゼロ)を上回るのに必要な1000円当たりのデジタル回転数』のことで、
1989年にとあるハチプロ氏によって考案され、今ではパチンコを生業とする人々にとっての基礎理論ともなっている、
いわば「パチンカーなら知っててあたりまえ」ともいうべき考え方です。
機種の大当り確率と交換ルール、そして景品の換金率等の要素から投資がチャラになるラインを回転数として導き出し、
それを1回でも上回る台を打つ事で、理論上は投資回収が黒字になる。
あくまで期待値論ですが、考えなく「弱い台」にただ投資し続けるよりは、
明確に数字として表されているボーダーラインを根拠にすることで、勝率への影響度も大いに変わってくることでしょう。

 

 

もっと簡単に、もっと便利に

しかしボーダーラインは、機種ごとにさまざまな要素で細かく設定されているので、その全てを把握し覚える事は至難の業と言えます。
そこで、多くの機種の標準的なボーダーラインが「1000円で20回転チョイ」である事を利用し、
『1000円20回』を一つの目安として立ち回っているパチンカーが多いようです。
20回よりも上か下か。上ならチャンスと見切って勝負。下回るなら他の台へ。
この簡単な見極めをするだけで、勝ちという頂への視界はグッと広がることでしょう。

 

 
もちろんボーダーに足りた台を打ち続けたからといって必ず勝てるというものではありません。
しかし、自分で見極めたボーダー以上の台をしっかり打ちきることができれば、
例え負けに転じたとしても、それは「納得のいく負け」であり、必ずや次回の勝負への糧となる事でしょう。
今まではあまり気にしてこなかった「1000円当たりの回転数」次の機会から少し意識してみてはいかがでしょう。

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