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ロト6チャレンジ 宇宙の神秘・素数を使おう

  • 2017/06/19
  • ギャンブル
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  • のりき 夢丸
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新クジ「ビンゴ5」の噂を聞く

天井が高いロト6の魅力には勝てまいと思う

ちまたでは最近新しく「ビンゴ5」なるクジが出たようだが、詳細はさておき、そちらにはキャリーオーバー制がないとのこと。
こういうものは、当たらずとも「夢を見られる」方が気持ちいいのであって、理論的には当選確率が低かろうとも、天井が高いロト6の魅力には勝てまいと思う。
とはいえ、買い方によっては「末席を当てるだけならけっこう当たる」クジとの声も聞くので、このビンゴ5には近々チャレンジしてみるつもりだ。

 

ご近所との距離感をどうはかるか

ご近所との距離感をどうはかるか

さてロト6の命題である「ご近所数」との付き合い方であるが、前回お話しした、

A 出現間隔が空いていない、前回や前々回に出た数字のこと。
B 隣同士並んでいる数字のこと。

のうち、Aの出現間隔について、もう少し詳しく見ていこう。

ひとくちに「最近出た数」といっても、それだけでは狙いどころが絞れない。
つまり、「3回空いたから買いなのか」「もう20回も出ていないのになぜ買わないのか」などの疑問に答えていないからだ。

間隔はあくまでリズムであり、出目表をプリントして眺めるだけでも「そろそろかな」と思われる数字に出くわす。
そこでオジサンがもうひと押しする材料に使っているのが「素数」という考え方だ。

 

得体の知れない数、素数

得体の知れない数、素数

学校で習った素数というものは、大ざっぱに「1とその数以外では割りきれない数」だったはず。
この素数は全くもって不思議な数であり、かなり大きな数に至るまで存在し、またその出現頻度、間隔が一定でないことがわかっている。
ところが、その一定でないはずの素数の出現間隔そのものが、自然の摂理や、物理法則などと一致する箇所があると聞く。

難しくなったが、つまり、一見して意味のなさそうな素数の散らばり具合は、何か自然界や広い宇宙の重大な意味を含んでいるのではないか、というのだ。

私たちが知り得ない、この素数の力を拝借しようと、オジサンはこんなふうに使っている。

▼【結論】素数回出ていない目は積極的に買い

1も2も素数だし、11も23も37も……とにかく素数回間隔のあいた数はできるだけ買ってみようというものだ。
とくにこれは、長期間出ていない数の買い時を私たちに教えてくれることだろう。

 

第1183回の買い目はこうだ!

第1183回の買い目予想

プロ予想 02、05、09、11、20、23、25、27、35、37

オジサン予想
前回出目より
(10、24)(13、33)
大きな素数間隔の数字→★ここがミソ
26、30
小さな素数間隔の数字
18、31、36、38、39、43
これらを組み合わせて

10、24、30、31、39、43
13、18、26、33、36、38

結果は、
プロ予想 2個
オジサン予想 1個 残念。

次回は素数の使い方について、もう少しお話ししよう。

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馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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