忘れた頃にやってくる借金とそれを調べる方法

  • 2016/02/09
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忘れていませんか?

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消費者金融などからのキャッシングで借金をしたまま滞納して放置する人がいます。

どうしても返済ができなくなり、差し押さえられる財産もないことをいいことに、ずるずると時間が過ぎた挙句、督促状も気にならなくなったという人が結構います。

しかし、結婚や引っ越しなど、人生の節目で、借金の督促が再開する事も多く、放置した借金がある状態で新しい生活を予定している人は、現在の状況を確認してからスタートを切ることをお勧めします。

 

 

個人信用情報機関に登録されている

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催促がなくなったからといって債務そのものが消滅した訳ではないとう事を覚えておいてください。

消費者金融や債権回収会社は、業務でその回収を行っているので、決して債権を忘れたり諦めたりする訳ではありません。

自分の借金がどれくらいあるのかを知るには、まず日本にあるすべての「個人信用情報機関」へ「開示請求」して自分がどんな状況にあるのかを把握しましょう。

日本にある個人信用情報機関は、「CIC(シー・アイ・シー)」「日本信用情報機構(JICC)」「全国銀行個人信用情報センター(全銀協)」の3つです。

 

 

CIC(シー・アイ・シー)

主にクレジットカードの発行を申し込むと登録される信用情報機関です。元々クレジット会社が共同出資して作られた情報機関なので、クレジットカードの利用に心当たりが少しでもあればこちらで開示請求をする必要があります。割賦販売での利用履歴も記録されているので、携帯電話などの端末を分割で購入している場合なども該当します。

 

 

日本信用情報機構(JICC)

消費者金融でキャッシングをした場合、ほぼ登録されます。旧テラネットと旧CCB、旧全情連という、以前あった消費者金融系の情報機関3つが統合しているので、消費者金融を利用した情報開示はこのJICC1件で事足りる様になりました。

 

 

全国銀行個人信用情報センター(全銀協)

主に銀行が個人へ融資をする際に登録される銀行系の個人信用情報機関です。銀行といっても、モビットなどの一部消費者金融系のカードローンも加盟しているので、一概に銀行のみとは言えません。

 

 

開示請求は郵送が基本

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各機関、本人であれば誰でも開示請求が出来ますが、手数料が数百円程度かかり、開示請求書を送る際に、運転免許証のコピーなどを同封します。1件ごとに若干手間がかかりますが、3件しかないので、確実に開示請求しておきましょう。

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