真面目な人が多重債務へ陥るカラクリ

  • 2016/02/08
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真面目な人こそ借金を増やしてしまう

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複数の消費者金融から借入をして返済が困難になり、最悪の場合は自己破産を余儀なくされるなど、いわゆる「多重債務」に陥るリスクについて、「自分は大丈夫」と思っている人ほど、いざキャッシングを初めて利用した結果、多重債務となるケースが非常に多いものです。

真面目で責任感のある人ほど陥りやすく、その理由を説明します。

 

 

借金にだらしがない人は多重債務になりにくい

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よく「消費者金融で300万円の借金を作った」という人を見かけますが、この場合、まず真面目な人と言えます。

通常、どんなに信用力があってもはじめからいきなり300万円の借金をつくる(つまり300万円の融資を受ける)ことが出来るのは稀です。

実際には、多くの消費者金融は、初回の返済から数回、本人が誠実に、期日までに返済をするかどうか、様子を見ます。

利用した事がある人はご存じかも知れませんが、例えば、最初は20万円の限度額だったところ、3回目の返済あたりから「50万円に増額(増枠)しませんか」という案内の電話がかかってくるようになります。

この時点で「優良客」と認定されている可能性が高く、危険シグナルの一つです。

 

 

増額こそが多重債務への入り口

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この増額に対して多くの人は断りません。

「まあ限度額があって困るものではないし、たくさん借入しなければ利息も増えない訳だし、まあいいか」と、「ではお願いします」と返事をしてしまうのです。

当然、限度額はアップしますが、この時点ではまだ利用しなくても、いざ何らかの事情でお金が必要になった際、50万円にアップした限度額の存在を思い出すはずです。

こうして、利用額がどんどん増えていき、最終的には「返済が困難となり他社からも借りる」というパターンが非常に多いのです。

特に「増額を素直に受け入れてしまう」という人は、主体性をもった借入が出来ていないケースが多く、増えた限度額に関しても「あるから使った」という認識しかありません。

消費者金融は日々、真面目な優良顧客を獲得するために色々なサービスを提供し、増額の案内も絶妙なタイミングで行います。既にある限度額となると、新規に借り入れを申し込むよりもハードルが低いため、借金をしているという意識が希薄になりがちです。

「本当に借金してまで必要な出費かどうか」を、冷静に考えましょう。

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