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カードローンも漫然と利用しては行けない

  • 2017/05/06
  • ギャンブル
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  • YAZIUP運営
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万能と思われた銀行カードローン

業者からお金を借りると言えば、消費者金融やクレジットカード会社のキャッシング利用と、銀行のカードローン利用が現在の双璧と考えられます。闇金や友人知人間の借金は特別なものと言えるでしょう。

万能と思われがちな銀行カードローン

貸金業法が改正されてからは、消費者金融などの貸金業者からの借金は「総量規制」によって年収の三分の一が限度となっており、延滞したわけでもないのに返済はできるけれど借入ができないという事態も起きています。こうした場合は、新規の申込みをしても断られるため、闇金が付け入る隙になるとの懸念もありました。

そんな中で、法律上の貸金業者ではない銀行など金融機関のカードローンには総量規制もなく、利率も低いし、イメージも良いということで、万能感を持つオヤジもいるようです。事実、限度額の増額で年収と同程度の借入をしていても、返済と借入を繰り返すことができるのが銀行のカードローンです。そもそも、年収証明などは一定額以上(例えば300万円)の契約でなければ求められないのが特徴です。消費者金融など貸金業者では、50万円を超える場合は必ず必要になることを考えれば便利さは格段に異なります。

しかし、カードローンが借金であることは紛れもない事実であり、便利に利用することは、イコール借金を続けることでもあります。万能のシステムではないということです。

カードローンは紛れもない借金。

 

カードローンの金利を下げる工夫

いまさらのような話ですが、銀行など金融機関のカードローンでは、その銀行との取引内容によって金利を優遇する制度が珍しくありません。そんなことは知っているというオヤジでも、積極的に適用されるように工夫しているとは言えない人もいることでしょう。この機械に、見直してみることをおすすめします。

例えば、財形貯蓄や給与振込み、公共料金の自動振替による支払など、やろうと思えばできることが少なくありません。それで、年利が0.5%とか1%とか低くなるのですから使わない手はありません。

いま、銀行のカードローンにおいても、総量規制はないものの各社独自に融資の基準を厳しくしようとの流れがあるといわれています。例えば、年収証明書類が必要となる契約金額の引き下げや、年収に対する上限額の設定です。つまり、いつまでも現状と同じように借入ができるとは限らないのです。

新規契約における年収証明書類の提出については、事前にハッキリとわかることであり、気に入らなければ申し込まないという手があります。しかし、利用中の限度額が下げられる事態はどうしようもありません。

カードローンの金利を下げるよう工夫することは可能です

年利を下げる工夫は、返済を促進する工夫でもあります。いつ、どのような変化が起きても慌てないように、少しでも返済を進めておきましょう。また、いつでも不足すれば借入できると思っていたら、限度額が下がって破綻してしまった!などということがないように、返済主導の利用が一番です。カッコいいオヤジは自転車操業で倒れたりしないものです。

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