オヤジを格上げする! ペンブランド特集

  • 2016/10/04
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  • ファッションマジシャン◆ yutaka
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スマホを片手で持ちながら、親指を軽快に振り回している姿って、そんなに格好良くはないですよね。

 

もちろん「ワシは機械は苦手なんじゃ」なんていうのもまた格好悪いというか、もう世の中に取り残されていく感が漂い始めてしまいますね。

 

何かを記録として残しておくとき、スマホはとても便利ですが、それでも昔から使われているペンを大人が優雅に使う仕草というのは、とてもセクシーだと思いませんか?

 

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昼下がりの、並木道の脇にあるカフェのテラスで、ちょっと物思いにふけったりコーヒーを少しずつ口に運びながら、万年筆を走らせる姿なんて、オヤジだからこその魅力ではないでしょうか。

 

遠い友人への手紙だったり

新しいビジネスのアイデアを考えたり

恋人へのラブレターだったり

何かの執筆作業とか

敢えての、勉強だったり

 

そんな風に、少しの意外性と大人の世界が垣間見える様な、魅惑の色気を醸し出せたりするものです。

 

カフェに座って、取り敢えず紙に何か書いてればそれで良いか?って、そんな訳ないですからね。ペンも選んだ方が良い訳です。

 

という事で、今回は大人が持つからこそキマる、大人のためのペンブランドを私が厳選し、ブランドの国ごとに紹介しましょう。

 

◇フランス

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ウォーターマン(WATERMAN)

万年筆を創り出したブランドが、このウォーターマン。いわゆる毛細管現象を応用したペンを開発したということですね。フランスのエスプリを感じさせる、エレガントなペンを選べます。

 

J.P.レピーヌ(Jean Pielle lepine)

このブランドは、多くのアルチザンと呼ばれる伝統職人を生み出してきた、スイス-フランス間にあるジュラ渓谷のフランス側に工房を構えます。日本では主にミニペンを買うことができ、そのカラフルなペンは、どれも人を楽しませてくれます。私も普段はここのペンを良く使います。

 

 

◇イタリア

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アウロラ(AURORA)

イタリアはトリノからスタートした、イタリアの伝統的な職人技術を取り入れたペンづくりをするブランドです。イタリアらしく、デザインの素晴らしさはもちろんですが、書くためのバランスに優れたペンをつくる事でも評価を得ています。

 

デルタ(DELTA)

クオリティへのこだわりが素晴らしいブランドです。「ドルチェビータ」と言われるオレンジのレジンブロックボディのシリーズは、このブランドの顔とも言えます。イタリアのブランドらしく、とても美しいペンが特徴です。

 

モンテグラッパ(Montegrappa)

イタリアのベネト州で生まれたのがこのブランド。その地域では伝統的な銀の工芸が盛んだったので、このブランドも高品質な銀細工を得意とします。まさに、芸術品と言えるペンを作ります。

 

ヴィスコンティ(VISCONTI)

フィレンツェに残る13世紀の王城に拠点を構えた二人の万年筆収集家によって生まれたのがこのブランド。素材や製造方法に関して、万年筆が広く親しまれていた時代の再現をするというアプローチでのものづくりを得意とします。やはりこのブランドもイタリアらしい、美しいペンが特徴です。

 

 

◇ドイツ

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モンブラン(MONTBLANC)

代表作のマイスターシュテュックは高級万年筆の代名詞とも言えるのではないでしょうか。いまでも多くの作家に愛され、驚異的な人気を誇るステータスシンボルです。

 

ペリカン(Pelikan)

万年筆の老舗メーカーであり、インクのトップメーカーでもあります。ペリカンの万年筆はデザインや機能性含めとてもバランスがとれていると言えるでしょう。スーベレーンというシリーズは、まさに王道と言える優れものです。

 

ファーバーカステル(GRAF VON FABER-CASTEL)

現在、鉛筆の常識になっている六角形デザインの鉛筆を始めて作ったのがこのブランド。軸の素材としてエボニーやペンナンブコ、スターリングシルバーなど最高級のものを使用することでも有名です。

 

ラミー(LAMY)

開発する商品それぞれに専属のデザイナーがいるという独創性にあふれたものづくりをします。職場や学校で気軽に使えるペンとして、多くの人に愛されています。気軽に使えるロングセラーとして有名なのは「サファリ」というシリーズです。

 

 

◇スイス

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カランダッシュ(CARAN d’ACHE)

ジュネーブの老舗ペンメーカー。そのボディには鉛筆の六角形を採用していて、誰でもすぐにしっくりとくる感触を味わえるでしょう。

このブランドのボールペンは、とても書きやすい事でも有名です。カランダッシュのボールペンの書き心地になれると、なかなか他のペンでは満足出来なくなるほどです。

 

 

◇イギリス

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パーカー(PARKER)

「世界で最も愛されるペン」をキャッチフレーズに、常に時代の先端を走る、伝統と革新を併せ持った世界的なブランドです。最近でも「Parker 5th」という、ボールペンでも、ローラーボールでも、ペンシルでもない新たなペンを発表しています。

 

ヤード オ レッド(YARD・O・LED)

繰り出し式ペンシルを発明したのはこのブランドと言われます。今なお19世紀当時のデザインや製造工程が引き継がれ、銀製のペンはまさに伝統的な銀製品そのものといえるでしょう。クラシックな英国調のペンらしさを味わえるブランドです。

 

 

◇アメリカ

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シェーファー(SHEAFFER)

宝石商をやっていた親子がスタートさせたブランド。首軸とペン先が一体になった独特なデザインの万年筆は、このブランドを代表するものです。

 

クロス(CROSS)

アメリカでは最も長い歴史を持つ高級ペンブランドです。ボールペンの高級ブランドとして認識している人も多いのではないでしょうか。アメリカらしいデザインのポールペンを楽しめます。

 

 

◇日本

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セーラー万年筆(SAILOR)

日本の万年筆文化を牽引し続ける老舗のブランドです。日本で初めて金ペン製造を手がけ、いまでも屈指の職人を擁するブランドです。

 

プラチナ万年筆(PLATINUM)

スペア・カードリッジを使った万年筆の先駆者でもあるのがこのブランド。日本のブランドらしく、きめ細やかな部分に愛を感じるものづくりをします。

 

パイロット(PILOT)

「水先案内人」というのがブランド名の由来です。最も日本語を書くのに適した筆記具とも評されるそのペン達は、日本人に愛される国内一流メーカーのひとつです。吸入式機構の金ペンでは恐らく、最も手頃なペンを作っているところでもあります。

 

・大西製作所

せっかくの母国なので、少し変わった工房も紹介しましょう。いまでは全国でも数人しかいなくなってしまったセルロイド加工が出来る職人の工房で、一本一本丁寧に作られる万年筆が楽しめるブランドです。

 

以上、どれを選んでも間違いのないブランドばかりをご紹介しました。もちろん、1つのブランドにはたくさんのペンがピンキリで揃っています。なので、やはり一味違うオヤジとしては是非、万年筆という選択肢も持ってみて欲しいと思います。きっと、プライベートでもビジネスでも、良い相棒になってくれるでしょう。

 

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