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懐中時計の魅惑的な世界をご紹介

  • 2017/08/22
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なぜ今、懐中時計なのか

なぜ今、懐中時計なのか
外出時の時計といえば、現代では「腕時計」が一般的ですが、今ではあまり使われなくなった「懐中時計」にも、未だ根強いファンがいます。どんな道具も軽量化、デジタル化が進むなか、ここでは、「時間を知らせる」というだけの目的を果たすアイテムとしては少し大袈裟に映るかもしれない「懐中時計」の魅惑的な世界を紹介します。

 

懐中時計の「音」を楽しむ

懐中時計の「音」を楽しむ
懐中時計の用途は、スーツの内ポケットに忍ばせておき、必要な時に時間を確認するというスタイルが一般的でした。機械式時計が大半を占めるため、毎日一定回数リューズを巻いておけば、ゼンマイが解ける力を利用して時を刻みます。クオーツ式の腕時計をしていると、秒針の音がする機種であっても余程静かな環境にいなければ、音に気が付くことはありません。

しかし、懐中時計では一定リズムで常に時を刻み、クオーツ時計よりも遥かに大きな音を奏でるため、慣れてくると心地よい気分になります。例えば、読書をしていて「ふと我に返った時にポケットから懐中時計を出して時間を確認する」といった使い方が出来るのは、生活と心に余裕があるからかもしれません。

 

アンティークを持つ大人は魅力的に映る

アンティークを持つ大人は魅力的に映る
「機械式」が大半を占める懐中時計は、アンティーク製品の割合が高いことで知られています。機械式時計は3年ごとにオーバーホールが必要となるため、手間がかかることは確かです。しかし、メンテナンスさえしっかり行えば、世代を超えて使い続けることができます。懐中時計愛好家は、「祖父の代から譲り受けている」といったケースが珍しくなく、さり気なく懐中時計で時間を確認する仕草が出来る大人は、余裕があり魅力的に映るでしょう。

アンティークが多い懐中時計には、所有者の歴史や思いが刻まれていることがあるので、単なる古い物という扱いではなく、味わい深い外観も特徴の1つです。懐中時計は、ポケットの中とはいえ持ち歩く機会が多い製品ですから、多少の擦り傷や汚れがあってもおかしくありません。僅かな擦り傷であってもアンティークとしての魅力が増すポイントとなるので、どのような所有者か懐中時計を見れば予想がつくでしょう。

 

チェーンと蓋の選び方で個性が出やすい

チェーンと蓋の選び方で個性が出やすい
懐中時計には、蓋の有無だけでなくチェーンとしてどのタイプを選ぶかといった楽しみ方があります。ハンターケースと呼ばれる蓋を取り付ける際に、ケースの内側をくり抜いてガラス蓋をはめ込んで、ケースを開けずに時間が出来る工夫がされた「デミハンター・ナポレオン」というタイプも魅力的です。

チェーンの種類も豊富で、最も基本となる懐中時計を掛ける側と反対側がT字型をした棒状になっているタイプは、棒状となっている部分をベストのボタンホールに入れて使うタイプですが、飾りを取り付けるために途中から二股になっている製品もあります。同じ懐中時計であっても、チェーンの種類や飾りの付け方によっても個性を出しやすいので、オシャレアイテムとしても使用可能です。

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