いまやアクセサリーとなった腕時計は、やっぱりロレックス?

  • 2016/08/02
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ガラケーやスマホは、腕時計を追放した?

ガラケーやスマホを持つようになってから、腕時計を必要としなくなったという人は多いでしょう。見て時間を確かめる必要がなくなっただけでなく、腕からまるごと時計を外してしまった人も多いはず。
これまでの時計とは全く流れが違うアップル・ウォッチ型のリスト・コンピュータも登場しましたが、これは時計と呼ぶには違和感あり。クォーツや機械式の腕時計には、生き残りが厳しい環境になったという印象がありますね。

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国内の時計需要は意外にも伸び状況

ところが、マーケットの動きを見てみると、事実は大違い。携帯電話が1人1台といった感じで大きく普及しはじめたのは2001年ですが、国内市場では、その8年後の2009年に需要が底打ち。しかしその後、一転して右肩上がりの伸び状況に移っているのです。
その主な要因は、20代後半から30代の人たちの高級時計需要が拡大したことにあるのだとか。

参考:国内時計市場に関する調査結果 2013 – 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所 

 

 

人気ランキング上位は、みんなデザイン系

ということで、ざっくり調べてみました。ネットでたどり着いたのが、人気ブランドのランキング。これが驚き、桃の木。エンポリオ・アルマーニ、ディーゼル、カルバンクライン、マークジェイコブス……どれも、いわゆる「デザイン系」の時計じゃありませんか。
腕時計が「実用」の範囲を遠く離れ、完全にファッションアイテム化したことが、ここに現れているように見えます。

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参考:ブランド腕時計(メンズ) 人気ブランドランキング2016 | ベストプレゼント

 

 

お洒落として、ステータスシンボルとして

パテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタン、オーデマ・ピゲ。世界をリードする時計三大ブランドといえばこの3つですが、こうした大手メーカーとは発想が全く違う、個性的なデザインを前面に打ち出した時計を作る「独立時計師」が活躍しはじめたのは1980年代半ば。彼らの斬新なデザインは既存メーカーにも大きな影響を与え、「デザイン系」という流れができていったわけですが、これはもう時計の王道と言っていい状況になっているようです。
そう、あくまでもお洒落として、あるいはステータスシンボルとして時計を身につける。そういう時代になったのですね。

人気とは別に「売れ筋」ランキングを見ると、上位は相変わらずロレックスが独占。価格は50〜150万円とこれまた上位ですが、課長昇格が決まったあなた、自分のシンボルはやはりロレックスですか? それとも、オランダMAXのような個性的デザインで決めますか?

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Joe Seer / Shutterstock.com

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