最低3つは覚えておきたいスーツファッションの常識

  • 2016/03/27
  • ファッション
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靴とベルトの色は合せる

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たまにしかスーツを着ない男性は、ベルトや靴の色にまで、気が回らないかもしれません。
20代の新人であれば愛嬌の範囲かもしれませんが、
30代、40代ともなると、スーツの着こなしにも、ある程度の質を求められます。
ビジネスシーンでのスーツファッションでは、皮革製品であるベルトと靴の色は合わせておくのが基本です。
革靴は黒なのにベルトは茶色というおかしな組み合わせをしていませんか。
本来なら、カバンも同じ色で統一するべきですが、せめて、靴とベルトの色だけでも統一しておきましょう。全体で見たときに、統一感が感じられ、スマートな印象を与えます。

 

 

ネクタイの結び目にはディンプル(くぼみ)を作る

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スーツのVゾーンを見たときに幼い印象を与えるのが、ネクタイにディンプルと呼ばれるくぼみがないことです。
就活中の大学生のスーツを見ていると分かりますが、くぼみがないことで、のっぺりした印象を与えていることが分ります。ネクタイの結び目にディンプルがあるかないかだけで、スーツを着慣れてるかどうかが分ってしまいます。

何より、ディンプルのない平面的な結び目は、どんなに高級なネクタイでも安っぽく見えます。逆に、1,000円程度のネクタイでも、このディンプルをしっかりと作っておくことで高級感を与えられるので、「意識したことがなかった」という男性は、すぐに試してみてください。

 

 

白いシャツが基本

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勤務先の社風や規定にもよりますが、日本のビジネスシーンではワイシャツの色は白が基本です。実は、欧米ではビジネスはブルー系のシャツ、フォーマルでは白いワイシャツ、というのがスタンダードとなっていますが、日本の企業では、「シャツは白」という常識が根強く残っています。

また、サラリーマンでも外部との折衝がない「内勤」の場合、ワイシャツの色は自由というケースもあり、たまにワインレッドや真っ黒なシャツを着ているサラリーマンを見かけますが、やめた方がよいでしょう。

もしワイシャツを一枚だけ所持するなら、ボタンダウンの白が望ましいでしょう。ボタンダウンであれば、ネクタイを外した時にもだらしなく見えることはなく、最近では多くのサラリーマンに好まれています。

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