スーツについて説明できたらカッコイイ気がする

  • 2016/02/19
  • ファッション
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スーツとは

ビジネスやファッションとして今ではほとんどの人が着用しているスーツ。

しかし、スーツとは一体何か詳しく知っている人は少ないと思います。

スーツを着こなすのならスーツを知ることから始めることが大事です。

スーツとは、ジャケットとズボンが同じ生地でできている物を言います。

ファッションとしてやビジネスとして着用しているスーツ。

元々は何に使われていたのでしょうか。

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スーツの歴史

スーツが初めてこの世に出たのは、15~16世紀にポーランド軽騎兵が着用していたフロックコートだと言われ、貴族が着る事が多かったです。

そして、19世紀に動きやすい様に作られたモーニングコートや、モーニングコートの裾を短くし、今のスーツとよく似たサックスーツと呼ばれる物も登場しました。

当時のサックスーツはビジネスには使われずに、部屋着や寝間着として使われていました。

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ビジネスとしてのスーツ

ビジネスとしてスーツが着られ始めたのは20世紀のアメリカ人で、日本では明治時代から着られるようになりました。
また、今ではネクタイを着用するのがマナーとされていますが、ネクタイをつけること自体にそんなに意味はないと言われ、元々はクラバットと呼ばれる軍隊が着用するスカーフだったようです。それが単純化されてネクタイとなったそうです。

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軍服としてのスーツ

普通に私たちが着用されている服の中には、トレンチコートの様に元は軍用として使われていた物が多数存在します。

スーツも元々はルイ14世が使っていた軍服が元になったと言われています。

今軍隊で着られている物はブレザーと呼ばれ、こちらはスーツとは違い、上下違う生地でできています。

また、ネクタイを着用しない国や着用する国もあり、今のアメリカ軍では襟を開き、ネクタイを着用しています。

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ファッションとしてのスーツ

元々は貴族や軍人が着ていたスーツですが、今ではほとんどの人が着るようになりましたね。ファッションとしては上下やネクタイの色を変えたり、チェック柄やストライプを着たり、コートと合わせたり、ミリタリージャケットと合わせる等かなり個性を出すことが出来ます。全身白色のスーツとかも個性が体からにじみ出てますよね。

また、生地の種類もあり、原産地でかなり性質が違います。

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スーツの生地

生地はスーツの着心地を決める大切な物です。

生地の原産地は日本、イタリア、イギリスの三つがよく使われています。

一番人気なのがイタリア製で、肌触りが滑らかで柔らかいので着心地が一番良く、生地の色が多くて褐色が良いため、ファッションに向いています。

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二番目に人気なのがイギリス製です。着心地はイタリア製には劣りますが、頑丈さでは勝っています。

また、日本の生地はイギリス製と性質が似て頑丈で、四季に合わせて着易いように調整していて、イタリアやイギリスと比べ、価格が安いというところも魅力です。

イタリア製は着心地、イギリスは頑丈、日本製は四季に合った着心地で安いといった感じです。

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今ではファッションとして着られることも多いスーツですが、こんなにも歴史があるんですね。また、一体どの国の生地を使うか、一体どの色のジャケットを着るか、ズボンは何色にするか等、ファッションとしてもかなり優れています。

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