意識してる?ネクタイ使いで周りと差をつけよう

  • 2016/10/13
  • ファッション
  • 58view
  • YAZIUP運営
タグ

ネクタイで大きく印象が変わるのです

仕事で何気なく身につけているネクタイ。自分で買うよりもプレゼントされる機会が多いので、自然と様々な色や柄、素材のネクタイが集まっているのではないでしょうか。もちろん極端なデザインでない限り問題はありませんが、少し工夫するだけで相手に与える印象は大きく変わります。上手に選んでセンスアップを目指しましょう。

216365722

 

 

色は定番の寒色系やインパクト狙いの反対色

ネクタイで最も違いが出るのは「色」です。青は清潔感があり、真面目な印象を与えるので、ビジネスの定番と言えます。赤は情熱的で、面接やプレゼンなど注目されたい時に選びたい色です。黄色なら社交的、緑色は安心感というイメージがあります。逆にピンクやパープル、シルバーは悪目立ちし過ぎるので、ビジネスでは避けるべき色です。

どの色を選ぶにしても、ネクタイだけで目立とうとするのは却って浮いてしまいます。あくまでもスーツやYシャツとのバランスを考えるのが基本です。シャツよりも濃くて、スーツよりも薄いのが原則ですが、スーツの色が薄い場合は逆にネクタイを濃くしてメリハリを付けます。

まとめやすいのは同系色で、濃紺のスーツに青、茶系のスーツに茶色のネクタイは無難な組み合わせです。ただしYシャツも同系色なら、あえて反対色のネクタイでアクセントをつけます。その点、黒やグレーのスーツは、何でも受け入れる反面、色の個性が際立ちやすいので注意が必要です。

145645456

 

 

柄はさりげないピンドットや小紋

色と同じくらい重要なのが「柄」です。だからと言って、一時期流行したペイズリーのような自己主張が強い柄は、好き嫌いが分かれます。大振りの柄も同様です。逆に無地(ソリッド)はネクタイの色や素材で勝負するので、ハードルが高そうです。あくまでもさりげなく、ふと気づいた時にセンスの良さを感じられる柄がベストです。

ドット(点)の中でも特に小さい「ピンドット」のネクタイはヨーロッパのおしゃれな男性が好んで身につけます。色数を抑えられるメリットもあるのです。ドットの代わりに小ぶりの模様(小紋)をあしらえば、ちょっとした遊び心をアピールできるでしょう。ストライプ(レジメンタル)は1色だけ太くして、他は細いのを1~2色という組み合わせなら、うるさくなりません。これがチェックになるとカジュアル過ぎます。

473366002

 

 

素材を季節ごとに変えるのもおしゃれ

ネクタイの「素材」はやはりシルクが一番です。値は張りますが、結びやすくて光沢があります。最近では安価なポリエステルも負けていませんが、やはり結びが緩みやすいという点でシルクよりも劣ります。ただしシルクはシワになりやすく、手入れが面倒なので、その点ではポリエステルの方が手軽でしょう。

季節によって他の素材のネクタイを使い分ける方法もあります。例えばウールは秋・冬向けでフランネル地のスーツにもピッタリです。逆に夏ならリネンを身につけると涼し気で、速乾性も優れています。

ちなみに女性受けが良いネクタイも、定番の寒色系でピンドットやストライプ柄です。女性を意識して迂闊にピンクやチェック柄を選ぶと、似合っていなかった時に幻滅されます。やはりオーソドックスが一番なのです。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
ファッションの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ