ネクタイ好きのあなた

  • 2015/12/14
  • ファッション
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ネクタイの歴史を知っているか

NOネクタイという流れもあり、ここへ来て当たり前に感じていたネクタイに対して、そもそもネクタイとは何だったのかという思いでいる人たちもいるかもしれません。

いつも、首をしめ、前にぶら下がっている布きれ…不思議と言えば不思議です。

 

 

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ネクタイの歴史

意外とネクタイの歴史を知っている人たちは少ないようです。防寒のために首に巻いたというのが、そもそもネクタイの歴史のスタートと言われていますので、寒さのためのネクタイだったです。

恋人が戦地に向かう男性に、防寒のためのネクタイを首に巻いたと言うので、ネクタイはコミュニケーションの道具であり、贈り物として有効的な現代にも充分通じるところがあります。

ただ、まだ一般的ということではなく、ネクタイが一般的流行になるのは、ルイ14世の時代と言います。クラバットと言うのがネクタイの原型と言われています。いかにも闘志そのものをアピールしているかように見えたオーストリアのクロアチア兵たちが首に巻いていた布に王様が注目したのです。ネクタイは宮廷ファッションに取り入れられることになります。

フォア・イン・ハンド・タイと言うのが、現代社会に繋がるネクタイの形です。シンプル、そして結びやすさで定評のあるこの方法は、稀代の洒落者と言われる詩人 オスカーワイルドによって提案されたとも言われています。

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日本におけるネクタイの認識 クールビズそんなもの駄目

日本においてネクタイは、18世紀の中頃 ジョン万次郎の帰国とともに日本に渡来したとも言われています。ネクタイをよだれかけの原型という人たちがおられるようですが、ネクタイの原型は、防寒対策であり、よだれかけとは発想は全然違うようです。

現代社会において、やはりネクタイは、まだまだなくてはならない存在です。重要な商談や、大事なお客様の前ではまだまだネクタイは必要アイテムなのです。スーツにおいて中心に来るものがネクタイなので、 クールビズでは、何か全体のバランスを失っていると感じてしまうのも仕方のないことです。

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