スーツの着こなし、それは大人のマナー

  • 2015/12/10
  • ファッション
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  • YAZIUP運営
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スーツを着こなすには小物も大切なポイントです

会社で着るスーツは、サラリーマンにとっての戦闘服と言えるでしょう。毎日着るスーツに気を遣う男性は少なくないでしょう。
もちろんスーツ自体の着こなしは大切な要素ですが、時には小物で失敗するケースもあるのです。単身赴任の男性によくあるケースが、ベルトを忘れたりシワがついたワイシャツを着ているケースです。
ベルト部分を隠すために、上着を脱がずに我慢していたのを、うっかり脱いでしまって注目を集める人もいます。また、一見完璧にスーツを着こなしているように見えても、最後の最後にスニーカー用の短い靴下を履いている人にも驚きです。
男性が仕事で着るスーツは、本体のスーツから小物まで全てが揃って、オフィスファッションと言えるのです。

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スーツを着こなすには朝のセルフチェックがポイントです

民間企業に務めている多くの男性社員が、長時間の残業をこなしている事は周知の事実です。帰宅が深夜になることも珍しくないでしょうが、だからと言って男性社員の戦闘服とも言えるスーツが、だらしない着こなしで良い訳がありません。
クリーニングのタグがついたままだったり、前日と同じネクタイを付けていたりすると、ほぼ確実に女性社員からのチェックが入ってしまいます。特に気を付けたいのが、社内の飲み会や接待などで、前日にお酒を飲んだ事が周囲に知られている日の装いでしょう。
お酒を飲んだ翌日というのは、唯でさえだらしなく見えるものですから、こういう日こそ朝のセルフチェックで身なりに気を配りましょう。

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冠婚葬祭で着るスーツは社会人の常識がポイントです

社会人がスーツを着るのは、オフィスだけとは限りません。取引先や上司のご家族にご不幸があった場合は喪服が必要ですし、同僚や後輩の結婚式には礼服が必要となります。
特に注意したいのが、結婚式に参列する場合の礼服ですが、これには社会人としての常識が問われるでしょう。最近では、同期や親しい間柄の場合ならデザインスーツでも許される場合がありますが、デザインスーツの着用が許されるのは、せいぜい20代までの男性でしょう。
30代以上の場合なら、黒のスーツに白いネクタイを着用するのが社会人の常識です。結婚する本人と親しいからと言っても、上司や取引先が招待されている場合を考えて、大人のマナーを守りましょう。

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完璧にスーツを着こなす姿は、それだけで仕事の出来る男というイメージを連想させます。家を出る前にほんの少し身なりを整えるだけで、高価なスーツを着る以上の効果が期待できるものなのです。
30代以上の男性なら、大人の着こなしを身につけましょう。

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