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男は、おじぎが面倒で帽子をかぶらなくなった……!?

  • 2016/07/19
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男が帽子をかぶらなくなったのは脱ぐのが面倒だから?

男があまり帽子をかぶらなくなった理由の1つに、「おじぎの問題」があるという説があります。
取引先を訪ねて担当者に会うと、まずはおじぎをしますね。相手が同格よりも上、その社のえらい人だったりすると、ただのおじぎではなく、深々とおじぎをします。このとき、帽子をかぶっていれば、当然ながら帽子を取ってからおじぎすることになります。
社会が忙しくなり、それとともにビジネスマンがおじぎをする機会が何倍にも増えていった結果、みんないちいち帽子をとっておじぎするのが面倒になった、だから帽子をかぶらなくなった、と「おじぎの問題」説を唱える人は言うのです。

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帽子は結構神経を使う、疲れる

真偽のほどはともかく、一理はありそうな気がしますねえ。ずらしたメガネが頭の上に載っているのに、メガネはどこに行った、どこに置いたとあわくって探す人がいます。それと同じで、帽子に慣れると、かぶっていることをつい忘れがち。だから、取引先への訪問時などは、帽子をかぶっていることを忘れないよう、自分に言い聞かせて注意することになります。これ、結構神経を使って、疲れます。
それで、働く男たちはみんなこぞって帽子にさよならをした……!

 

 

それでも、帽子は見た目の印象を変える演出道具

帽子は、ヘルメットなどと同じく、ただ頭にかぶせるだけのものですが、かぶせた瞬間からいろいろな効果を生じます。
例えば、見た目の印象。同じ顔でも、帽子をかぶっているのとかぶっていないのとでは、どちらが迫力ある顔つきになるか。これは某国の某副総理を見れば一目瞭然でしょう。帽子をかぶっているときが迫力満点。威圧感が出ます。反対に、帽子をぬいでみると、そこに現れたのは意外やなんだか頼りない顔だったりして。

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中間管理職たちよ、帽子で武装せよ

帽子は、ただのフェルトの切れ端でも端布でもありません。帽子には人の視線を引きつけ、違った印象を与える効果があります。子羊のような目をしていて、いつもぼんやりまなこ。それがために、部下にだって軽く見られる。そんな顔つきも、帽子を1つおつむに載せるだけで一変します。そうです、帽子は人をハードボイルドに見せる演出用具なのです。
仕事で他社に出向く機会が多く、おえらいさんに会う機会も少なくない中間管理職のあなた。面倒などと言わずに、帽子で武装せよ。ぜひともご検討を。

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