定年までに500着買うワイシャツ選びは、ここがポイント

  • 2016/07/14
  • ファッション
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ワイシャツを着る時間は10万時間、数は500着

会社に入ってから定年を迎えるまで、サラリーマンはいったいのべ何時間ワイシャツを着るか。そんな計算をした暇人がいます。答えは10万時間。そのために買うドレス・シャツは実に500着だそうです。
これはニューヨークのビジネスマンを対象にした調査結果をまとめたものですが、日本でも似たようなものでしょう。いや、日本の企業は残業時間が長いので、もっと多くの数値になるかもしれません。
いずれにしても、平均500着。1着3,000円とすると、総額は150万円となります。サラリーマン生活は、それだけの必要経費で成り立っているんですねえ。

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普段の仕事着とは違う上質の1着を持っていたい

所詮は仕事着だからということでスーパーのバーゲンなどで安く調達という人も多いでしょうが、日常はそれでいいとしても、海外への出張やあらたまった席のためにクラシックな上質のシャツも少しは持っていたいものです。
ここでいうクラシックなシャツとは「胸ポケットなし、前立てなし」の世界基準シャツを言いますが、マシンメイドシャツの最高峰といわれるFRAY(フライ)ものとなると、そのお値段は5万円以上。これではさすがに手が出せず、デパートなどで1万円前後のものを探すということになるかもしれません。
そのときに注意してほしいことがあります。

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日本製のワイシャツは、世界では失格

日本製のワイシャツは、そのほとんどが世界基準を満たしていないと言われます。その理由は、多くがアメリカン・カジュアル風に作られていること。具体的には、胸ポケット付き、前立て付きのデザインが、世界基準を外れているのです。
その点を確認することが上質シャツ選びの第一歩ですが、ほかにもあります。縫製のよしあしです。シャツはパーツとパーツとの組み合わせで作られていますから、縫製はシャツの生命線ともいえます。

A young adult male in black pants and a white collared shirt. The green striped tie is loosened around the neck, top button is undone.

A young adult male in black pants and a white collared shirt. The green striped tie is loosened around the neck, top button is undone.

 

継ぎはぎになった部分をチェックせよ

縫製のよしあしを見分けるチェックポイントはいくつかありますが、ラフな縫い方だといちばん崩れやすいのが肩線と腋の下の連結部分。上質のワイシャツは、ここがぼてっとせず、薄く均一になっています。
ワイシャツはきれいにたたんだ状態で売られていますから、継ぎ目をたしかめるには包装を解き、シャツを広げる必要があります。これを要求すると、たいていの店員が嫌な顔をするでしょう。
しかし、お客はこちら。一度試してみる手はありますよ。

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