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小柄な人、顔が大きな人への帽子のすすめ

  • 2016/06/30
  • ファッション
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  • YAZIUP運営
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小柄だから、顔が大きいから、帽子は似合わない?

「おれは背が低いから、帽子は似合わない」と言う人がいます。「おれは顔がでかいから、帽子は似合わない」と言う人もいます。
無帽が標準の時代が長く続いていますが、その背景には上の2つの見方が大きく作用しているように思えます。背が低いから似合わない。顔が大きいから似合わない。本当でしょうか?

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小柄でも顔が大きくても、帽子は似合う

事実は全くの逆です。小柄な人が帽子をかぶれば、見た目ではその分背が高く見えます。帽子をかぶると、顔の3分の1ほどが帽子の陰になりますから、大きな顔は小さめに見えます。
人間は固定観念に左右されやすいとよく言われますが、帽子についてもそのことがあてはまりそうです。似合う、似合わないは、せめて帽子屋へ行って、鏡にうつった自分を確かめてからにするべきでしょう。

 

 

それぞれに似合う帽子がある

何でもいいから帽子をかぶれ、というのではありません。姿形は人それぞれですから、その人にフィットする帽子、フィットしない帽子があります。
上の話の続きでいえば、背が低めの人には、ブリム(つば)のカーブがやや強め、クラウン(帽子の凸部分)が先端へ行くほど細くなるテーパード型のものが似合います。
一方、顔が大きめの人には、ブリムがやや幅広、クラウンがゆったりした感じのものが似合います。ハット・バンド(リボン)は幅が狭めがいいですね。

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まずは、ダークグレーのソフト帽から

学生帽や野球帽以外、これまで一度も帽子をかぶったことがない、という人もいるでしょう。そういう人は帽子屋へ行っても何を選んでいいか迷うでしょうが、ここは簡単。ダークグレーのソフト帽、これです。
ダークグレーなら、グレー系統、同じダークグレーはもちろん、明るいグレーのスーツにもマッチします。グレー系のスーツを持っていない人はいないでしょうから、まずはグレーに合わせるということです。また、ソフト帽は紳士の帽子の基本です。

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ソフト帽といっても、そのタイプいろいろ

一口にソフト帽といっても、実際にはいろいろな種類があります。最も一般的な「ホンブルグ」はやや堅めのフェルトが使われていて、ブリムが「バウンド・エッジ」と呼ばれる端の部分を折り返した形になったもの。このブリムの端は帽子を区別するポイントになっていて、細いテープでトリミングした「リボン・エッジ」が特徴の「フェードラ」や「トリルビー」といったタイプもあります。フェードラとトリルビーの違いは、ブリムの幅です。
なんてことを言っても実物を見てみないことには話にならないでしょうが、帽子を始めるにあたってはこういったことも楽しみの1つ。帽子屋へ行って、主人のウンチクを聞きながら確かめてみるといいですね。

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