男たちよ、ファッションの基本に戻れ

  • 2016/05/31
  • ファッション
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身体に合った服を自然に着こなすのがオシャレ

「あの人、オシャレね」と、女性たちが口々に言う人が稀にいます。そう言われる人を見ると、同じ男としてちょっと不思議な気持ちに駆られることがあります。その人が、格別変わった服装をしているわけでも、とりたてて高価な衣服を着ているわけでもないからです。
では、なぜ? 答えは1つ。身体に合った品のいい服を、自然に着こなしている。それが、女性たちをして「オシャレ」と感じさせるのです。

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ファッションの基本は身体へのフィット

ここで大切なのが、「身体に合った服」ということです。体にぴったり合っていれば、少々くたびれかけた服でも締まって見えるもの。身体に合った服は、傍目には目立たなくても、第二の皮膚として人を生き生きと見せるのです。
オシャレ、いやファッションの基本がここにあります。

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大切なのは「選ぶ目」をもつこと

それでは、実際の様子はどうか。電車内でも通りでも、どこかちぐはぐな服装の男たちが目立ちますねえ。よくよく見れば、大半は、身体に合っていない服を着ている人たちです。
例えば、肩のピークが少し腕にずり下がっている服。これは、かつて流行った肩が広めにつくられたソフトスーツの名残りでしょう。既製服のメーカーは、型紙に合わせてスーツをつくります。古い型紙がそのまま使われ、できあがった服が店頭に並ぶことも珍しいことではありません。
要は、大切なのは「選ぶ目」ということですね。

 

 

スーツやジャケットは「肩で着る」もの

そこで、スーツ選びの基本を復習。第一は、上着の肩幅がジャストフィットであることです。そもそも、スーツやジャケットは「肩で着る」もの。肩がぴったりマッチしてこそ、プロポーションは自然に美しく見えます。
袖丈も、次に重要なポイント。手の甲が半分隠れてしまうような袖丈の人(町にはたくさんいますよ)は、これはかっこよさとは反対の、だらしなさだけを植え付ける着方と心得るべきです。

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ズボンも長すぎず短すぎず

ズボンも同じ。靴を履いたときに、足の甲のところで少しゆるみが出る程度が正しいサイズです。普通に立っている状態で靴下が見えてしまうようでは、短すぎで落第。これ、恥ずかしいですよ。
アラフォー諸氏よ、若い女性に色目を使う前に、まずはファッションの基本にもどりましょうや。

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