デパートのネクタイ売場は鬼門。熟女店員にご用心

  • 2016/05/25
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ネクタイ売り場で起こる悲劇

男の買い物は、10分かそこらで済ませるのが基本でしょう。これは男がせっかちだからではなく、買うものを前もって決めているから。女はその点、店頭でぐずぐずぐずぐずと品定めするんですね。
ところが、ファッションセンスに自信のないアラフォー氏がデパートのネクタイ売り場に入ると、ここで悲劇が起こることがあります。

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乗せられて買うのは「おすすめの品」

デパートのネクタイ売場で待ち受けているのは、なぜか多くが女店員。そこへ気弱なアラフォー氏が入ると、彼女たちはたちまちそばにすり寄ってきます。

「何か、お探しでいらっしゃいますか?」
「うん、ネクタイを」
「それでしたら、こちらの品などいかがでしょうか。今年の流行色なんですよ。お似合いだと思いますよ」
セールストークに巧みに乗せられ、10分を過ぎて、20分、30分。やがて気づくと、手には「おすすめの品」を持たされていることになるのです。

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大半は派遣社員。売りつける品は決まっている

一口に女店員といってもさまざまで、生きのいいピチピチギャルもいれば、濃いめの化粧のお姉さまタイプやおだやかな笑顔を浮かべるおばさまもいます。見た目は、まさに色とりどり。
しかし、彼女たちには、実は共通点が1つあります。デパートの社員だってことだろ? いやいや、違います。彼女たちは大半が「マネキンさん」。
つまりは、ネクタイメーカーもしくは卸会社から送り込まれた派遣社員なのです。だから、すすめる品は、自分が所属する会社の製品。売りつける品は、最初から決まっているのです。
特に、言葉巧みな熟女店員には要注意。

 

ネクタイ売り場へは、男どうしで行くのが鉄則

たとえ相手が派遣社員ではなく本物のデパート社員であっても、女性の接客を受けると、ネクタイ選びは迷いがちになるものです。「これはいかがですか、お似合いですよ」「では、こちらがよろしいのでは、いまお召しになっているスーツにもぴったりですし」などと笑顔にまどわされつつよろよろ、ふらふら。最後には、自分が考えもしなかった、とんでもないものをつかまされるのがオチです。
教訓。セールストークに抵抗できない気弱なあなたは、デパートのネクタイ売場に1人で入っちゃいけません。同輩でも部下でもOK。職場の誰かと連れだって行きましょう。
ただし、この場合、女性社員は不可。店員と合わせて2人の女に攻められたら、あなたの迷いは倍加します。

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