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ネクタイは女からもらうな

  • 2016/05/15
  • ファッション
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  • YAZIUP運営
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若い女性から、ネクタイをもらってはいけません

女性、それも若い女性から贈り物をもらう。これが嬉しくない男なんていやしません。独身だって妻帯者だって同じ。受け取るときは、顔デレデレ、口元ニヤニヤ。そういうことになります。
しかしですよ、絶対に受け取ってはいけないものがあります。断るわけにはいかなくて受け取っても、使ってはいけないものがあります。それはネクタイ。

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女が男にネクタイを贈るときのメッセージは1つ

女が男にネクタイを贈る。そこには、必ず1つのメッセージが込められています。「あなたが身につけるものをさしあげたいの。愛用してね」
身につけるものをプレゼントしたいというのは、要するに「いま以上に仲良くなりたい」ということです。場合によっては、「愛の信号」なのかもしれません。
だからといって、ここでデレデレしちゃいけません。あなたの身をほろぼすことになるかもしれないのですから。

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受け取ったが最後、ぬきさしならない関係に

いったん受け取ったが最後、あなたは次に彼女と会うとき以降、必ずそのネクタイを締めていかなくてはいけないでしょう。「わたしと会うときは、いつもこのネクタイでね」というのも、贈り物に含まれるメッセージなのですから。
ということで、そのネクタイを締めて彼女に会い、これを繰り返す。そのうちに、あなたは彼女とぬきさしならない関係に陥るかもしれません。恋心なんてないのに、全人格をがんじがらめにされてしまうかもしれません。いやはや、おそろしい。

 

 

女と男では、美意識や価値観が違う

それだけではありません。女と男の間にある、美意識や価値観の決定的な違いという問題があります。
ファッションアイテムを選ぶとき、一番の決め手となるものは何でしょうか。男の場合は、素材やつくりなどのそのアイテムの「質」。しかし、女性は違います。「ブランドと価格」、これです。
まして、ネクタイは、女性にとって、自分が普段使うものではないアイテム。それを選ぶとなると、決め手は「ブランド」になりがちです。

 

 

アニマルプリント柄のネクタイをもらって、どうする?

その結果、どうなるか。簡単に予想される場面があります。もらった贈り物のパッケージをその場で開くとしましょう。出てきたのは、……エルメスのネクタイ。そう、あのアニマルプリント柄のやつ。
自分が普段使わないアイテムをブランドで選ぶということは、そういう結果になりがちです。これは仕方ありません。なぜって、彼女は、ネクタイのことなてんで知らないのですから。自分が身につけるパンティ以下の知識しかないのですから。

 

 

女の勘は鋭いぞ、恐ろしいぞ

どう見ても自分の美意識や価値観に合わないネクタイだけれど、彼女に会うからにはそれを締めて出かける。それもいいでしょう。その結果、自分が望んだ恋の道が開けてくるなら、これまた結構。
でも、あなたが妻帯者なら、もうひとつ注意点があります。それは、女の勘の鋭さ。アニマルプリント柄のネクタイを締めて、いざ出動。そのとき、あなたの奥方はこう言うかも。「それ、どこの女からもらったネクタイ? 自分で買ったものじゃないわよね?」
その結果、ネクタイは縛り首の道具にされてしまうかも。くわばら、くわばら。

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