香水に「タブー」あり。いえいえ、ブランドの話じゃありません

  • 2016/04/08
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男が香水を使うのはタブー。これが原則

「タブー」というブランドの香水があります。カーネーションとパチョリをアコード(調和)させた甘くて重たく暗い、個性的な一品。パチョリは虫除け効果のある薬草なので、虫(男)を寄せ付けないために自分の娘にプレゼントする御仁もあるとか。
ところで、香水には、ブランドではなく、正真正銘のタブーもあります。それは、男は香水を使ってはまかりならぬ、というタブー。最近では「男性用」と銘打った香水も売られていますし、それを使う男たちも増えていますが、それはやはり掟破りというもの。原則として、男はやはり香水を使うべきではないでしょう。

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香りを身にまぶしたくなったら、オー・デ・コロン

でも、男だって、自分の身体に香りをまぶしたくなるときがあります。日本酒を飲み過ぎて二日酔いになったときなどがそう。あの臭さは、酒飲みだって閉口しますからね。
それでは、どうするか。答えは1つ。「オー・デ・コロン」です。オー・デ・コロンなら、何かと口うるさい欧米の社交界でもちゃんと男の使用が許されています。

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香水とオー・デ・コロンの違いは賦香率にあり

というと、香水とオー・デ・コロンはどう違うの? と首をかしげるむきもあるでしょう。男にはあまり縁のない分野ですから無理もありません。
香水とその仲間は、基本的には、

①香水(パルファン)

②オー・ド・トワレ

③オー・デ・コロン

の3種に区分されます。これらは「賦香率」にによって分けられます。賦香率とは、アルコールなどに溶かした香料の割合、すなわち香料の濃度のことです。
上の区分でいえば、賦香率は香水=25%、オー・ド・トワレ=15%、オー・デ・コロン=5%が目安です。
つまりは、オー・デ・コロンは香水に比べて香りがずっと淡く軽いということになります。
なお、最近は、香水よりは軽いが、オー・ド・トワレよりも強いオー・デ・パルファムなんてのも出てきています。

 

 

つけすぎはマナー違反。香りはほどほどに

とまあ、いささかくどい説明になりましたが、要は、香りが欲しかったら男はオー・デ・コロンを使えということ。これが古くからの常識ということです。大人の男なら覚えておいて損はない基礎知識です。
なお、弱いと言っても、香りは香り。つけすぎはマナー違反。左右の耳たぶに1〜2滴ずつつける程度にするのが、使用上の目安となります。

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