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スメハラになる?強い香水NGのシチュエーション4つ

  • 2016/03/11
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あなたは大丈夫ですか?

最近では、様々な嫌がらせや不快感のことを「○○ハラ」と呼ぶようです。
主に男性が女性に行う「セクハラ」、上司が部下に行う「パワハラ」、妊婦に対して行う「マタハラ」がその代表例ですが、これに加えて「スメハラ」というのもあるようで、「スメルハラスメント」、つまりにおいによる嫌がらせや不快感のことを表します。
香りを楽しむ香水も、シチュエーションによっては「スメハラ」になる可能性もありますので、今回は香水NGなシチュエーションをご紹介します。

 

 

格式高いお食事処

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デートで高級レストランなどに足を運ぶなんてこともあるでしょうが、特に格式高いお食事処では、きつい香水のにおいはNGとされています。
特に、微妙な味わいを堪能する日本料理では、香水が嫌われる傾向にあるようです。
高級料亭はもちろんですが、料理を作る人と食べる人の距離が近いお寿司屋さんでは、特に嫌われる傾向がありますので注意しましょう。

 

 

密閉度の高い乗り物

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デートで遠出をする際には自慢の愛車で…なんて男性諸君も多いことでしょう。
車の中は狭い空間ですので、いつもよりも余計ににおいに敏感になります。
あまり強い香水は避けた方が無難でしょう。
公共交通機関を利用する際には、さらに注意を払うべきです。
特に高速バスや飛行機は、一度乗ってしまったらなかなか降りることができません。
飛行機は機内食も提供されますので、その際に強い香水のにおいがあったらせっかくの美食も台無しです。

 

 

お見舞い

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誰かが入院すればお見舞いに行くくことも多いでしょうが、そんなシチュエーションでは強いにおいの香水はいけません。
お見舞い相手は体力が弱っていますし、限られたスペースが生活空間です。
そんな場所に強い香水の残り香を残していったら、気分が悪くなるかもしれません。

 

 

お葬式

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不幸にも誰かが亡くなったら、お葬式に参列しなければなりません。
お葬式には焼香が欠かせませんが、焼香の煙や香りには死者を弔う意味もあるようですので、それを妨げるような強い香りは避けましょう

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