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実践!秋に向けた衣替えのポイント3つ

  • 2017/09/29
  • ファッション
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  • ファッションマジシャン◆ yutaka
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この時期の衣替えというと、10月で区切るのが一般的でしょうか。とは言っても、まだ暑い日が多いところもありますし、暑がりや寒がりといった個人差もありますから、自分なりの衣替えのタイミングを見計らいたいところです。

今回は、衣替えの中でも特に、夏服のしまい方にスポットを当てていきます。

 

衣替えって基本は「メンドクサイ」けど、やらないと!?

衣替え。これはもちろん、見た目の服を変えるだけでなく、自分のクローゼットも変えていくものです。でも、メンドクサイですよね。夏物をしまって、秋冬物を出して、、、

しかし、これをやらないとどうなるか?それはもちろん、季節が変わってからの毎日の服選びが面倒になってしまうのです。

しかも、メンテナンス無しでそのまんま冬を越した翌年なんて、服がヨレヨレになってしまっている可能性だってあるわけです。これ、お洒落とは言えませんよね。

お洒落を自認する大人であれば、こういう見えない所にも目をかけ、手をかけましょう。それが結果的には所作などの外見に現れる様になるものですからね。

 

タイミング

タイミング

衣替えのタイミングも重要です。特に9月はまだ、夏さながらに暑くなる日もありますから、そんな時に暖かさバツグンの服を着たくはありません。基本的にはその年の気候とにらめっこしながら、になりますが、ポイントはとにかく早まらない事。

あまり早くやってしまって、その後に暑い日があって着るものがない!なんて嫌ですからね。つまり、季節の変わり目にすぐ、行動する必要はないのです。着るものは秋物や冬物に変えていっても良いですが、夏物の服をしまったり、洗うなどのメンテナンスは、もう少し後で良いのです。私なんて暑がりなのもあり、毎年11月以降からやり始めますし。

 

ポイント1:素材

ポイント1:素材

まず、目をかけるポイントとして考えるのは夏物の素材です。夏物は暑さ対策から、薄い素材も多いですから、ぞんざいに扱ってタンスに突っ込んでおく、なんてしまい方をすると、ほつれたり破れたりする原因になりますし、少なくとも素材が傷みます。丁寧に扱う事を心がけたいものです。

さらに、夏らしい素材として代表的な「リネン」つまり麻素材の服も要注意です。リネンって、カビやすいのです。ですから、しまう前にはちゃんと洗って乾かすのはもちろんですし、しまう時にも除湿剤を使ったり、風通しのいい場所にしまうなどの気遣いが必要になってきます。来年の夏になって「久しぶりにリネンでも着るか!」と思ったらカビ臭い、なんてお洒落じゃないですからね。

 

ポイント2:クリーニング

ポイント2:クリーニング

洗うのも、気を付けたいポイントがあります。自宅の洗濯機で洗えないような物は、やはりちゃんとクリーニングに出して下さいね。「洗濯機で洗えないなら、そのままでいいや」なんてすると、夏の汚れが溜まったまま、年を越す事になります。想像するだけで汚いですよね。

じゃあ、全部まとめて同じクリーニングで良いのか?ここが問題なのです。クリーニングは普通「ドライクリーニング」の事をいうのが多いですよね?でも、ドライクリーニングで落ちやすい汚れがというのは「油性」なのです。つまり、皮脂や油汚れには強いのですが、汗汚れには向かないのです。夏、たくさん出ていた汗からくる汚れを落とすなら、ウェットクリーニング(お店によって呼び名は違います)などと呼ばれる、水洗いタイプのクリーニングをする方が良いのです。

お店では、ドライクリーニングとウェットクリーニングの2段階コースを選べるところもありますから、夏の汗汚れが気になる服はそういうコースを選ぶのが良いでしょう。

 

ポイント3:保管方法

ポイント3:保管方法

保管方法にも気を付ける事で、来シーズンの夏服への衣替えがスムーズに出来るというものです。考えたいのは、どれを畳んで、どれをハンガーに掛けるか?

まず、基本的にニット素材の服はハンガーに掛けていると伸びてしまう危険があるので、畳んでしまう方が良いです。Tシャツやポロシャツ、ジャージなどです。編まれている生地で出来た服ですね。

対して、織られている生地の襟付きシャツなどは、ハンガーに掛けて置く方が、畳みジワも出来ないので綺麗に保管できます。リネンシャツも、タンスの奥にしまっておいて、湿気でカビが生えてしまう、なんて事になるよりは、ある程度風通しのあるクローゼットにハンガーで保管していた方が、カビが付きにくいでしょう。

ズボンについても、ズボン用ハンガーがありますから、ニット素材でなければ専用のハンガーに掛けておくのも良いです。

 

楽しんでみる?

楽しんでみる?

さて、こういう様にして夏物をしまっていけば、次の夏も気持ち良くお気に入りの服を着て楽しめるというものです。

いかがでしょう?やっぱりメンドクサイ?、、、確かに、慣れていても面倒に感じるものですからね。

そんな時、たまにはちょっとしたイベントを考えてみるのも良いかもしれません。私がやるのは、着なくなった服をフリーマーケットで売る!という事。最近はネットで気軽に売る事も出来ますが、あえてフリーマーケット会場に持って行って売るのです。もちろん、毎年売るほどの量の服をとっかえひっかえはしていないですから、数年に一度くらいの頻度ですが。

秋の時期だと、気持ち良い気候の中で1日、色んな人とコミュニケーション出来るので、例え売れなかったとしても良い気分転換になるし楽しめます。こういうイベントを決めておけば、自分のクローゼットを整理する時も、フリーマーケットで楽しむ自分をイメージしながら「これはしまって来年も着るもの、これは売るもの」なんて仕分けを楽しめるはずです。

準備はそれなりに必要なので、これもやっぱりちょっと面倒なんですけど、一度やると結構楽しめたりするものですよ。

 

こんな風にイベントを考えたりして、楽しく衣替えできると良いですよね。ぜひ機会があれば、お試しください。

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ファッションマジシャン◆ yutaka
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ファッションの専門学校〜アパレル業界での経験を活かし オシャレに自信がない男性から 豊かな人生を自在に楽しむスマートミドルへ大変身するための マジックの様なファッション=ファッションマジックをお届けします。
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