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「秋は自分で連れてくる!」お洒落に秋を取り入れる基本テクニックとは?

  • 2017/09/08
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  • ファッションマジシャン◆ yutaka
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本格的に涼しい日が増えてきましたね。寒い夜なんて、風邪を引きそうなくらいです。

でも、汗をダラダラとかいて「暑いなあ」なんて呟くのにも飽きてきましたから、そろそろ次の季節でも良いかな、なんてことも感じます。私は飽きっぽいんですよ。冬の終わりには「寒いのはもう飽きた」なんて、毎年言っていますしね。

 

こういった季節の変わり目、ファッションに関わる人間は早めの衣替えをせねば、なんていう思考になっているので、秋の入り口では、暑い頃から秋の格好を取り入れはじめます。

そうは言っても、秋らしい格好を頑張って、汗をいつも以上にダラダラと垂れ流しながら暑そうな服を着ていてもなんの格好良さもありません。だから、ポイントを押さえながら、少しずつ秋らしい装いのポイントを増やしていく、なんていう着こなしを楽しんでいます。こういう着こなしをしていると「今日は秋らしい格好ですね!」なんて声を掛けてもらえたりします。

 

という事で今回は、簡単に取り入れられる、季節先取りの着こなしテクニックをお届けしましょう。

 

アイテムを変えずに出来る「秋」っぽさ

アイテムを変えずに出来る「秋」っぽさ

前述の通り簡単なのは、暖かそうな服を着る事です。ですが、暖かそうな服というのは基本的に暖かい。まだ夏を引きずる今の季節で言えば、暑い。これは私の様な暑がりには特に辛い着こなしです。

でも、そんな事をしなくても秋らしさというのは表現出来るのです。

 

ポイントは上下の色の暗さ。

 

下にあるアイテムほど、暗い色を選ぶと良いのです。上半身の服よりもズボンの方を暗く。ズボンよりも靴を暗く。

こういうバランスで服の色を選ぶと、秋らしい落ち着いた雰囲気の着こなしになるのです。これは例えばTシャツ、短パン、サンダルだとしても、比較的落ち着いた雰囲気が出せます。

秋らしい落ち着いた色を選んでとりあえず着る、という視点よりは、装い全体を見た時の、上下のこのバランスを考えた方が、秋らしい雰囲気に近づけるのです。

 

露出を減らす

露出を減らす

ただ、やはり肌は見せているより、 隠した方が秋らしくなります。半袖よりは長袖が良いですし、短パンよりは長いズボン。サンダルよりは普通の靴が良いですね。

ただ、まだ暑い日もありますから、露出を全部無くすのではなく、涼しい日に「いつもよりは露出が少ない」くらいから始めると良いでしょう。露出は夏のいつもの格好より減らしていくだけで、結構印象が変わるものです。

 

夏らしいアイテムを減らしていく

夏らしいアイテムを減らしていく

露出と合わせて考えていきたいのは、「夏らしいアイテムを少なくしていく」という事。

サンダルやTシャツ、短パンなどのカタチはもちろん、そういうカタチでなくとも、色や柄にも気を付けて服やバッグなどを選択していきましょう。露出のバランス同様、まだ暑い日もありますから、いきなり全部を変えなくても良いので、少しずつ夏の要素を減らしていけば良いのです。

例えば、まだ暑いならカタチはTシャツや短パン、サンダルを身に付けるけど、その色や柄は落ち着いた秋らしい色にする。などですね。

 

アイテムは下から変えていく

アイテムは下から変えていく

露出、そしてカタチや色といった部分から、秋らしい服のポイントをお伝えしました。

どれも少しずつ取り入れる事で、少しずつ変化する季節に細やかに反応して楽しめます。

 

日本人の細やかな感性を発揮できますね。

 

ここで、プラスアルファのポイントをお伝えしましょう。少しずつ取り入れるのをどこからするか?ですが、これは足元から変えていくと、「待ち遠しい秋をしっかり意識した」様な着こなしになります。

どういうことかというと、着こなしにおいて足元にあるアイテムの印象は、その人の印象のベースとなります。つまり足元を秋らしいアイテムで固めれば、上に着ているものが夏っぽくても「秋らしい格好をしたくて、それに夏っぽさを残した服を合わせているんだな」という秋を中心に考えている様なイメージになるのです。

これが逆で、足元がサンダルなど夏っぽい格好だと「まだ夏の格好のままで、それに少し秋を足したのかな?」という、秋がちょっとしたオマケの様な着こなしのイメージになるのです。僅かな印象の差ですが、この少しの違いを楽しめるのが、細やかな感性というものですからね。

 

秋らしい日に夏の格好をしない

秋らしい日に夏の格好をしない

こういった装いはやはり秋らしい日に着こなしたいですよね。しかし季節の変わり目ですから、夏らしい日もあれば秋らしい日もあり、それが入り乱れながら徐々に秋が本格的になっていくものです。

 

そんな中で注意したいのは、秋らしい日に真夏の格好をしてしまわない、という事です。

これって当たり前の事なのですが、下手をすれば毎日の様に気候が変わるこの時期には、着るものを選ぶのが億劫になってしまって「まだ夏の格好でいいか」なんて思いがちです。しかし、ここを夏の格好のままにしないかどうかが、季節の変わり目のファッションを左右するのです。逆に、真夏日に秋らしい暖かそうな格好をしてしまうのも、やはり暑苦しい。秋の雰囲気を出す程度にしておくのが良いです。

 

細かいことですが、大人のファッションでは、こういった微差が、結果的に見た目の大差を生むのです。

ぜひ、感性豊かに季節を楽しむ、お洒落なオヤジを満喫して欲しいと思います。

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