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アビエイターやセダンを避けるのは、大きな損失である

  • 2017/07/20
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マッカーサー、トム・クルーズと来れば?

マッカーサー、トム・クルーズと来れば
ダグラス・マッカーサー、トム・クルーズ@映画「トップガン」といえば鋭い人は気付いたと思いますが……あ、わかりませんか? なら、松田優作、木村拓也とくればもうわかりますよね? そうです、ティアドロップタイプのサングラス、レイバンの「アビエータ」です。

誕生以来、半世紀以上。マイナーチェンジを続けながらも、多くの人に愛されるレイバン・アビエータは間違いなく名作なのです。その証拠に近年かけている若い連中の多いこと、恐らくきっかけは木村拓也氏、その後、本田圭佑氏や、エグザイル一派といった、多少マチズモにかぶれた人たちによってリバイバル、息の長いヒット、定番化しております。

 

乗り越えるべき「大門の壁」

しかし、どうしてもアビエイターが素直にカッコいいと思えない人は、とりわけオヤジ連中には多いはず。なぜなら「アビエイター=大門圭介」という図式が固まりすぎているから。

ですから「アビエイターがちょっといいな……」などと思っても、頭に「西部警察」、「大門」、「ゴールドのフェアレディーZ」などというキーワードが次々と浮かんできますから、踏ん切るには抵抗が大きすぎるのです。

しかし、あのマッカーサーが厚木基地に降り立ったときの年齢は60歳半ば。
オヤジはもちろん、お爺さんにも似合ってしまうカッコよさがアビエータにはあるのです。
エグザイル一派やその辺をリスペクトしている連中に独占させておくのはもったいない。今こそ、大門の壁は乗り越えるべきかもしれません。

 

大門=オヤジのオヤジである

大門=オヤジのオヤジである

「大門の壁」といいましたが、これは言い換えるならば「オヤジのオヤジ世代の壁」、「自分たちのオヤジの壁」とすることができます。我々の世代は、自分たちの父親が愛していたものに対して抵抗感を持ちすぎてはいないでしょうか?

オヤジが好きだったもの=否定しなくてはいけないもの、そんな思い込みはないでしょうか?
その思い込みのせいで、アビエータの良さを見逃している、これは損失に違いないのです。

 

セダンを避けるという、大きな損失

例えば、オヤジ世代が否定しがちのモノに「セダン」があります。ご存知の通りクルマの基本はセダンタイプの3ボックス、オヤジ世代を除く年齢層からセダンは一定の支持を得ているにもかかわらず団塊ジュニアのオヤジ世代のみ、セダンを「おっさん臭い」という理由で毛嫌いする傾向がある気がします。

だから、いつまでたってもハッチバックやクーペに乗りたがる。
しかし、その「おっさん臭い」という先入観を捨てて、一度セダンに乗ってみてください。まあボディ剛性の高いこと、そして居住性も高いこと。
なぜ、3ボックスが基本といわれているかを実感することは間違いありません。

 

オヤジのオヤジに学ぶべきこと

オヤジのオヤジに学ぶべきこと
アビエイターにしろセダンにしろ「おっさん臭い」という理由で、避けるのはやめましょうということです。それにより、失われていることの何と多いことか。
例えば「サントリー・ローヤル」ね? おっさん臭いという理由で避けていませんか? それは、大いなる損失なのですよ。

過去に愛されていたものには理由があるのです。そして何よりも、もう我々はいいオヤジではないですか。おっさん臭い? 上等ではないですか!!

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みんなに嫌われるジジイを目指して、日々精進中!!
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