記事制作方針ガイドライン

そのTシャツ、おしゃれですか?

  • 2017/04/28
  • ファッション
  • 417view
  • ファッションマジシャン◆ yutaka
タグ

都心では今ごろになると、いくら肌寒いと言っても、もう冬物の服を着ることはなくなってきましたね。

夏を視野に入れ、Tシャツの出番が多くなってくる季節になってきたという事ですよね。

このTシャツも、格好良く着たいものです。オヤジらしさとしては、よく見ると「あれ、カッコイイんじゃない?」なんて思われるくらいの渋い格好良さの方が魅力になるものです。

そして実は、ファッションではかなり強力な「若さ」という武器はもう使えません。その分を補って有り余るくらいの装いをしようと気を付けなければ、「若さ」にも劣ってしまう危険があります。

では、このとてもシンプルなTシャツで、どうやってそんなオヤジらしいお洒落を楽しめるのか?そのポイントとは?

まずはお持ちのTシャツをぜひチェックしてみて欲しいと思います。

 

伸びていない?

お持ちのTシャツをぜひチェックしてみて

これはとても大事なポイントです。サイズが合っていようが、似合う色だろうが、格好良いデザインだろうが、Tシャツがだらしなく伸びてしまっていたら全てが台無しです。

特に首元、袖、裾という端の部分が伸びてヨレヨレになってしまっているものはお洒落な服として着るものではありません。もうそのTシャツの寿命ですね。

扱いによっても伸びやすくなるので、そこも気を付けましょう。主なポイントは

・着る時になるべく伸ばして着ない様にする

・着ている時もむやみに服を引っ張らない

・洗う時にはネットに入れる

・干す時は適切なハンガーを使う

というところです。気を付けましょう。

 

良い素材を選ぶ

大人ですから素材にはこだわりたいところ

大人ですから素材にはこだわりたいところです。夏服は冬服と比べて安価で手に入る分、気軽に上質を楽しめるのですから、こだわらなければ勿体無いですね。

良い素材のポイントは簡単です。

・しなやかでハリがある

・型崩れしにくい

・触り心地が良い

・丈夫

こういった要素のあるものを選びましょう。Tシャツは1万円も出せばかなり良いものが選べます。これは冬のコートでは考えられませんね。だからこそ、こだわったものを着たいところです。

素材の違いは、良い雰囲気としてちゃんと相手の印象にも残りますから。

 

サイズを合わせる

流行に流されすぎすに、自分に合うものを選びたいものです。

もちろん、サイズも外せない重要なポイントです。流行に流されすぎすに、自分に合うものを選びたいものです。

何年も前ですが「ピチT」というのが流行りました。ピチピチになってしまうくらい小さいTシャツの略です。

最近では、少しゆったりめの服が提案される事が多くなってきました。ややダボっとした感じです。Tシャツもそんなデザインが店頭で見つかります。

これらは流行です。似合う人もいれば、似合わない人もいるのですから、自分に合うものを選びましょう。

サイズを見る時のポイントを3つ挙げます。着丈(きたけ)、身幅(みはば)、袖の太さです。

まずは着丈です。Tシャツの長さという事です。Tシャツはズボンから出して着る場合(ほとんどそうですね)、その長さはTシャツの裾が、ズボンのベルトの位置と、自分の股の位置のちょうど真ん中に来るくらいの長さにしておくと、バランスが取りやすいのです。

自分の股が全て隠れてしまうくらい長い着丈のTシャツを着ている男性を良く見かけますが、大きい服を着ているイメージなので、野暮ったく見えるのです。逆に短いと、小さい服を着ている印象になります。タイトなサイズの服を着るのは若者という印象ですから、大人っぽさも薄れます。それに手を上げた時にお腹が見えてしまってみっともないのです。

次に身幅、つまり胴回りです。オヤジともなると若い頃の様なハリが身体のラインからも薄れていきます。つまり、身体のラインはなるべく隠した方が良い。そうなると、あまりタイトなサイズは避けた方が良いのです。多少ゆったりしているくらいが良いですよね。もしくは、生地の厚いものを選ぶと良いです。生地が厚くなると、それだけ身体のラインを目立たなくさせますから。

基本的に身幅が広くなると、合わせて着丈が長くなりがちです。どちらかを取るのではなく、着丈も身幅もちょうど良いTシャツを探す事が大事です。もしかしたらそんなにすぐには見つからないかもしれませんが、それくらいのつもりでじっくり探した方が良いものです。

最後は袖の太さです。袖の太さがあまり太いものだと腕が細く、か弱く見えてしまうんです。特にオヤジともなると、下手をすれば「年老いて細くなった」なんて思われる危険性も。それを回避するには、袖の太さが細いものを選べば良いのです。すると、相対的に腕が太く見えやすくなるんです。

 

色は落ち着いたものを選ぶ

「オヤジ」のうちは落ち着いた大人の雰囲気を存分に楽しみましょう。

若い時には派手な色も似合う場合があります。それは、派手な色にも負けない「若さ」という武器があるから。でも、それが無くなると派手な色が「頑張り過ぎ」に見えてしまう危険があるのですね。

ただ、さらに年齢を重ねていくとむしろ派手な色も似合う様になっていく、なんてことがあります。いわゆる「オジイサン」の世代になるとそんな着こなしも良いのですが、「オヤジ」のうちは落ち着いた大人の雰囲気を存分に楽しみましょう。

伸びてだらしなくも無く、上質な素材で、サイズの合った、シンプルで落ち着いた色のTシャツ。

こういうTシャツを大人の色気で着られるのは「オヤジ」だからこそです。

Tシャツひとつ取ってもチェックポイントが多いかもしれませんが、妥協することなくこういうTシャツを選べば、おしゃれな夏を楽しめること間違いなしです。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

ファッションマジシャン◆ yutaka
ファッションマジシャン◆ yutaka
ファッションの専門学校〜アパレル業界での経験を活かし オシャレに自信がない男性から 豊かな人生を自在に楽しむスマートミドルへ大変身するための マジックの様なファッション=ファッションマジックをお届けします。
記事制作方針ガイドライン
up ファッションマジシャン◆ yutaka
ファッションマジシャン◆ yutaka

週間アクセスランキング

ロットンダで

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ