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アンクルパンツで足首をきれいに見せるには

  • 2017/04/04
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イタリア人っぽく見えるそうです

ここ数年ほど、ファッションで九分丈のボトムスを穿き、足首を見せている男性が増えています。靴下を履くのが当たり前だと滑稽に見えますが、ちゃんと理由があります。

手首と足首は他の部位に比べると筋肉がつきにくく、露出することで太っていても体が締まって見えます。80年代の女性アイドル達が、ぽっちゃりを隠すためによく使っていた方法です。

最近はテーパードパンツの人気でも分かるように、足を細く見せるボトムスが人気です。足首を露出するアンクルパンツの人気があるのも頷けるでしょう。

 

ロールアップで似合うか試して

アンクルパンツは、最初から九分丈の状態で売られているので、普通に穿いても足首が露出します。そこに足首を覆う靴下を履いてしまうのはNGです。けれども、自分が足首を見せても似合うか分からないので、いきなりアンクルパンツを買うのは躊躇します。

まずは手持ちのボトムスをロールアップして、足首を露出してみましょう。「ロールアップ」とは裾を内側に折り曲げることです。本来の目的に沿うように、スリムかストレート、テーパードのボトムスで試します。カーゴパンツのように横に広がりがあるボトムスは不向きです。手応えを感じたら、これに合わせたファッションを探しましょう。

まずは手持ちのボトムスをロールアップして、足首を露出してみましょう。

アンクルパンツに合うファッション

トップスはカジュアルでもフォーマルでも合わせられますが、同じく縦のラインを強調すると見た目がきれいです。袖もロールアップして手首を見せると、上下ともに視覚的な引き締め効果があります。

アンクルパンツを穿くうえで靴選びは重要です。春から夏にかけてのファッションなので、カジュアルな靴が主流です。スニーカーやデッキシューズ、サンダルが似合い、足首が引き立ちます。もう少しフォーマルに寄せたい場合は、ローファーが向いています。

アンクルパンツを穿くうえで靴選びは重要です。

ショートソックスで足を保護しよう

ただしサンダルならともかく、素足で靴を履くのは慣れないと歩きづらいし、汗をかくとベタベタします。踵が擦れて、靴擦れを起こすかもしれません。特におろしたての革靴は危険です。

最近ではアンクルパンツ用に「ショートソックス」が売られています。浅履きタイプなら靴に隠れて見えなくなりますが、足の甲に当たる靴のタンや、踵に当たるバックステイが干渉するかもしれません。それを防ぐために、少し靴からはみ出しますが深履きタイプもあります。

最近ではアンクルパンツ用に「ショートソックス」が売られています。

足首がきれいに見えない時の美容法

アンクルパンツを穿いて足首を見せたものの、すね毛があったり、太かったりして、思ったほど見栄えが良くならない場合があります。見せるからには、きれいで細い足首にしたいものです。

すね毛はカミソリで剃るのが手っ取り早いですが、毎日のことになると皮膚を傷めてしまいます。露出するので雑菌の影響も受けやすいのが心配です。サロンやクリニックで脱毛するのはお金がかかります。最も安全に剃れるのは電気シェーバーです。できればヒゲ剃り用ではなく、スティック状のムダ毛用を使いましょう。剃ったら、しっかり保湿します。

足首が細く見えない時は、老廃物が溜まってむくんでいる可能性があります。重力の影響で、足首のあたりは血液やリンパの流れが滞りがちです。立ち仕事をしていると尚更です。1日1回は足首から脚の付け根に向かって両手で圧迫し、老廃物を心臓の方へ戻してあげましょう。アンクルパンツに似合うよう、脚全体を細く見せる効果があります。

 

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