どうやったら季節感が出る?「冬らしい」格好ってどうする?5つのチェックポイント

  • 2016/11/25
  • ファッション
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  • ファッションマジシャン◆ yutaka
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真冬日が、かなりしっかりと顔を出す様になってきましたね。冬は確実に迫ってきています。クリスマスソングなんて、もう普通に流れてますからね。気分は既に真冬!という方もいるでしょう。

 

そんな中、冬の街中を見ていると冬なのに寒そうな人っていますよね。いわゆる「季節感のない人」というやつです。

 

明らかに季節感のない人というのは、まあ全部直す勢いが必要なんですが、実はそうでなくても一部だけ季節感のない人というのは、結構います。そして、そういうのは結構人から見られていたりします。

 

あなたも友人と話題にしたことありませんか?「あの人、なんだか寒そうだよな」なんて事を。

 

こんな話題をもし、女性陣に言われていたとしたら、格好良くてセクシーなオヤジまでの道のりなんてまだまだ遠い、という事態になってしまいますよね。

 

では、どんなポイントに気を付ければ良いのでしょうか?

 

◇薄い服は着ない

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暑がりな男性とか、そもそも服をそんなにたくさん持っていない男性に多い様ですが、冬でも薄い服を着ている人がいます。

 

・カットソー(Tシャツなど)

・スーツやジャケット、パンツ

 

この2つは特に、薄さが目立ちます。普段着が仕事着の人は、冬になったら薄いカットソーはしまって、セーターやスウェットなど、厚めの生地のものを着る様にするだけで、季節感が出てきます。これは、上着の下に着るインナーであっても外から見えるなら、厚手のものを着た方が良いでしょう。

 

また、スーツは春夏モノと秋冬モノというのがあります。夏以外の3シーズン対応なんてものもありますが、それは結局どっちつかずのものです。生地感にもよりますが、薄くて寒そうに感じるなら、コートを着るとか、そもそも冬物のスーツやジャケットにするなど、衣替えをするのが良いでしょう。

ちなみに私はジャケット&パンツスタイルに関しては、春夏モノと秋冬モノを季節に合わせて着替えています。

 

 

◇靴はしっかりしたものを履く

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「冬にサンダル」は季節はずれな装いなのがわかると思います。しかし、季節はずれな靴は、それ以外にもあるのです。基本的には「軽く見える」靴が、寒そうに見えます。ポイントは、靴だけを見て判断しない事。判断するときは、着ている服とのバランスを見て、服よりも軽そうな靴なら、結果的にその靴は「軽く見えて」しまっています。軽いというのは

 

・色が明るい

・肌が見える

・素材が薄い

 

こういった要素でそう見える様になります。

つまり、黒やこげ茶のレザーブーツを履いていれば、軽くは見えない訳です。一方、白いスニーカーを履いていれば、軽く見えてしまいます。こういった部分に気を付けるだけで、冬らしい格好になっていきます。

 

 

◇ニットを意識的に着てみる

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ニットは冬らしい服の1つです。毎日着る必要もありませんが、特に寒くなりそうな日などは、ニットを着ると良いでしょう。ニットは、見た目だけでとても暖かく見える服です。ちなみに、ニットは風通しが良いので、本当に寒い日には、風を通さない服と一緒に着るのが、暖かく着るための基本です。ニットの上にコートなど、羽織るものがあると良いですね。

 

ニットは起毛しているほど、暖かそうに見えます。「起毛している」というのは、言い換えれば毛羽立っているということです。そして、起毛しているほど、実際には比較的暖かいので、そういうものを選ぶと良いでしょう。ただ、毛玉ができているとみっともないので、気を付けましょう。

 

 

◇マフラーを使う

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マフラーもまた、冬らしいアイテムの1つです。さらに、首元を暖めるというのは、実際に暖かいですし、見た目にも「冬らしさ」満点です。また、マフラーの巻き方というのは結構種類が豊富です。そんなに多くはなくて良いので、普通とはちょっと違う、自分用の巻き方を1〜2つ持っておくだけでも、雰囲気が出せるので良いでしょう。

 

また、マフラーなら、高級素材を楽しみやすいという利点があります。カシミア100%のコートなら10万円は軽く超えてしまいますが、マフラーなら、もっと手の届きやすい価格で楽しむことができます。こういった小物だからこそ、高級素材を試しやすいので、そういったチャレンジもぜひ、やって見てほしいと思います。肌触りや見た目もそうですが、お手入れや夏時期の保管方法なども、確認できます。

 

「1年経ったら、手入れと保管方法が悪くてカシミアのしなやかな肌触りが無くなってしまった」なんていうのを、コートでやってしまっては、ものすごく勿体ないですからね。こういう失敗の痛手も最小限で済ませられます。

 

 

◇首元を隠す

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最後は、マフラー以外での「首元を隠す」という装いです。やはり、首元が大きく開いていたりすると、夏は似合ったとしても(といっても、似合う人はそういなかったりしますが…)、冬は寒々しいだけです。その反面、首元をちゃんと隠すだけで、暖かそうに見えるので、冬にあった装いになっていく、という訳です。具体的には

 

・タートルネックのセーターを着る

・シャツの襟元を開けすぎない

・首元まで閉じる上着を着る

 

こういった装いですね。こういった事ができる服を、冬用の服として持っておく事をお勧めします。それだけで、季節感が出てくるものですから。実際には、その他の素肌もなるべくは隠した方が、暖かく見えます。足首を出すのが最近の流行ではありますが、それも「寒そうだな」という印象が勝ってしまえば、お洒落ではなく、単に季節感のない人になってしまうのですから。

 

 

さて、以上5つのポイントを挙げてみました。

「暖かそうに見える」というのは、実際暖かいものです。そうやって実際に暖かければ、寒そうな姿勢や仕草をすることがありません。これもとても大事な事ですよね。暖かい服を着ていても、寒そうに身を縮めて歩いていては、やっぱり「あの人、寒そうだよね」と思われてしまいます。実際に、自分が暖かい格好をすることがまずは大事な訳です。

 

そして今回挙げたポイントは全て、実際に暖かくなる装いでもあります。まずはこういうポイントに気を付けて、冬の装いを改めて見直して見て欲しいと思います。

 

だって、同じ男として思うのは、結構この中のどれかは「あ、この寒そうな格好やってた」なんて事があると思うのです。「それほど寒く感じないし、これくらいはいいかな」と思って続けている事が、実は季節はずれの装いの主犯格だった、なんてこともあり得ますから、それぞれのポイントを全てクリアするくらいのつもりで、自分の装いをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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