ファッションは服の素材にもこだわってみよう

  • 2015/12/11
  • ファッション
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  • YAZIUP運営
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心地よい服を選ぶために素材を知ることは大事

服を選ぶ時は、ついデザインを優先しがちですが、どんな素材が使われているかも大事です。素材によっては、着心地やコストパフォーマンスに大きく影響してきます。どんな素材があるのか理解し、自分が心地よく着られる服を選びましょう。

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天然繊維と合成繊維の違いと使われ方

服に使われる素材には大きく分けて、天然繊維と合成繊維の2つがあります。天然繊維はコットン(綿)やリネン(亜麻)、シルク(絹)やウール(毛)などです。一方、合成繊維はキュプラやレーヨン、ポリエステル、ナイロン、アクリルなどがあります。

一般的に天然のものは価格が高いですが、その分、目的に応じた品質に優れています。合成繊維は安価なファストファッションでよく使われたり、天然繊維の弱点を補う目的で混ぜられるほか、服の装飾などファッション性を高める目的で使われます。

服には必ず「タグ」が付いていて、そこに素材や洗濯方法が明記されています。お気に入りの服を集めてタグを眺めれば、自分がどの素材の何の特性を気に入って服を選んでいるのか分かりやすくなるでしょう。

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代表的な繊維のメリットとデメリット

コットンは吸湿性に優れ、肌触りが良いのが特徴です。下着によく用いられます。男性が愛用するフランネルシャツも最近はコットン100%で作られることが多いようです。リネンは着心地が涼しいので夏物のシャツによく使われます。コットンもリネンも洗濯すると縮んだり、しわになりやすいので、薄手のものになるほどアイロンがけが面倒です。

ナイロンやポリエステルの服は価格が安いのが魅力です。原料は石油ですが、そうとは思えないくらい肌触りが良かったり、天然素材に似た風合いがあります。けれども、静電気がおきやすく、毛玉ができやすいのが大きなネックです。安いセーターを買ってみたものの、1回着ただけで毛玉だらけになってしまった経験もあるのではないでしょうか。

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相性の良い素材を知って、間違いのない服選びを

天然繊維だから良い、合成繊維だから悪いというわけではなく、その人の好みや使い方によって相性の良い素材は異なってきます。自分に合った素材が分かれば、今後、服を買う時に間違いのない選択ができるでしょう。

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