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スニーカーの原点?!ローテクの極み、ブレイク間近!!

  • 2017/01/02
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ハイテクスニーカー、絶賛リバイバル中

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ナイキ・エアマックス、リーボック・ポンプフューリー……こんな、なつかしのハイテクスニーカーが再び脚光を浴びています。
それらが登場した20年前、未来的なルックスに衝撃を受けたという方も多いはず。「エアマックス狩り」なんてのもありましたね。
しかし、それらの流行は爆発的なものだっただけに、陳腐化も早く……。
と思ったら、復活して店頭を賑わしているのですから、世の中わからないものですね。

 

その反動としての、ローテクスニーカー

ハイテクスニーカーの流行の後に、ローテクスニーカーが台頭しました。アディタスならスタンスミス、スーパースター、コンバースならジャックパーセル、バンズのスリッポン、あとはオニツカタイガーのメキシコ66。

シンプルでクラシカルなデザインは、ハイテクスニーカーで胸焼け気味だった所に、まるでソルマックのように染み渡ったのです。
これらのローテクスニーカーは、有名ブランドやセレクトショップとのコラボをおこなうなど、新しいテイストを加えつつ、現在は定番化。
オヤジの足元の頼もしい味方となっていることでしょう。

 

TPOに合わせればハマるかも、超ローテクスニーカー

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一方でローテクの極みのようなスニーカーが、セレクトショップを中心に人気を呼んでいるのですが……これはマズい、なぜならルックスがどう見ても体育館シューズ、のように見えるのです。
しかし、オーガニックだロハスだといったコーディネートにはマッチしそうですし、うまい具合にドレスダウンに使えるアイテムではないか?そんなスニーカーを紹介しましょう。

 

ANACHRONORM

「アナクロノーム(ANACHRONORM)」とは2004年より展開を始めた日本のブランド、標榜する「次の時代のヴィンテージ」の言葉の通り、良くいえば素朴、悪くいえば未洗練・未成熟なテイストをふんだんに漂わせているのが特徴です。
さて、このアナクロノームのスニーカーが何ともローテク。つま先に大きく被ったゴムのパーツ、そこにあしらわれたストライプのエンボスが特徴となります。

 

MADE IN KURUME/shoes-like-pottery

「メイド・イン・久留米(MADE IN KURUME)」何を威張っているのか……と思ったら、どうも日本のスニーカーの発祥の地といば久留米らしく、未だに伝えられる当時の技術を結集させたというのがメイド・イン・久留米のスニーカー。
これがレディースになると「シューズ・ライク・ポタリー(shoes-like-pottery)」というブランドになり、発売するや否や、売切れてしまうモデルもあるほどの人気っぷりだそうでして。

 

ああ、月星!!が、仕掛けていたのですね

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これらの超ローテクスニーカーを手がけているのは古くは「月星ゴム株式会社」……おぉ懐かしい!!現「ムーンスター」。
その作りに体育館シューズを連想したのも、まあしょうがないと一人納得。
それぞれ「ヴァルカナイズ」と呼ばれる、歴史あるメーカーしか手がけられない製法でゴム部を形成。ここが最大のセールスポイントであり、独特の履き心地のよさを生み出しているとか。
そういえば、体育館シューズ、履き心地がよかったなあ、そんなことを思い出した人は、店頭でぜひ手にとって見てください。
まあ、デザインは微妙に今風にキャッチアップしていますから、意外と気に入ってしまうかも!!なのです。

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