梅雨時は靴のメンテナンスを。その方法は3つ

  • 2016/06/03
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じめじめ蒸し蒸し気候は、衣類にも影響あり

北海道を除いて、日本各地に毎年必ずやってくる梅雨。長期間続くじめじめ蒸し蒸しの気候は、気分をくさらせるだけでなく、衣類にも大きな影響を及ぼします。スーツは普通水気に強い生地でつくられていますが、それでも縫い目に水がしみこむと、ラペル(襟)のあたりにパッカリング(生地の波打ち)が起こったりします。
それ以上に被害甚大なのが、靴でしょう。

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体は傘で雨を防げるが、足元には効果なし

体に降りかかる雨の大半は傘で防げますが、足元はそうはいきません。突然の激しい雨で靴がずぶ濡れという経験は、誰にもあるはずです。
でも、対策はちゃんとあります。

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まずは、日頃から靴底にクリームを塗っておく

第一の対策は、これは靴底も革製であるオーソドックスな靴の場合ですが、日頃から靴底にも靴クリームを塗っておくこと。靴底にこびりついた汚れを拭き取り、古歯ブラシでクリームをぬっていきます。クリームは、普段靴磨きに使っている黒や茶のものでOK。
クリームに含まれる脂分をしみこませることで、靴底には目に見えない皮膜ができます。これが雨をはじきとばしてくれます。梅雨の時期に限らず習慣づけておくと、靴自体の長持ちにもつながります。

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雨模様の日は、防水スプレーをしっかりと

第二の対策は、防水スプレーです。皮革専用のスプレーを靴の表面はもちろん、靴底にも吹きかけます。今日は雨模様だなと思われる朝は、必ずこれを実行するといいでしょう。
ただし、防水スプレーには、靴の表面の艶を奪う欠点があります。そこで、表面は軽めに、靴底はたっぷりと吹きかける。これがコツです。

 

 

激しい雨のときは、オーバーシューズで完全防備

第三の対策は、激しい雨になることが予想されるときのためのもの。手段は、ずばり、オーバーシューズです。
オーバーシューズというのは、靴の上から重ね履きするゴム製または防水布製の雨専用の靴のこと。デパートや大型店で売っています。これをふだん持ち歩くバッグに入れておき、いざというときに靴をくるみこむようにして装着します。
残念ながら、日本製のオーバーシューズは実用一点張りで、デザインがよろしくないのが難点。輸入ものを扱っているショップやネットショップで見つけるといいでしょう。アメリカ製だと、プレーントゥーやウィングチップのデザインのものがあり、少し離れた位置からだと、本物の革靴のように見えます。

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こまめなメンテナンスで靴の寿命アップ

万が一対策を忘れて靴をぐっしょり濡らしてしまった場合は、水をよく吸う布をぎっしり靴に詰め込み、新聞紙を敷いてその上に載せて保管します。その靴は、完全に乾燥するまでは履いてはいけません。
これだけのメンテナンスでも、靴は何もしないのに比べて3倍は長持ちします。

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